猫の小噺
2009-02-22

久しぶりの小噺です。猫ちゃんにまつわるお話ということで写真は昨年金毘羅大芝居
を観に行った帰りに琴平町のお店で求めた張子を撮ったものです。黄色い招き猫はお金
が貯まりそうでしょう。
さて今回は私の小学校、中学校、高校からの友人 S氏 からの投稿です。ご本人さん
から わたくしのブログへの掲載の許可をいただきました。
以下は原文のとおりです。面白いと思われた方は拍手バナーのクリックをお願いいたします。
決して上品とは言えないお話しです。好みでない方すみません。
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博士の狂った実験 『 さいしゅうへいき “ネコッペ” 』
彼は今日も深夜に、くたくたに疲れて帰宅する。
それでも、元気良く「ただいまー!!」と声を掛ける。
「お帰りー」と奥から声がする。
家内は出てこない。
階段に荷物を投げ出して、トボトボと居間に行く。
家内がこたつの中で、寝転がりながらTVを観ている。
(クッソー!!こちらは、暖房のない職場にいたのに!!)
家内の胸の上には、ムートンのクッションのような物が乗っかっている。
「ウーさんが乗っかって、重〜い。」
「ウーさん。どきなさい!!体が動けん〜。」
あまえた声で、胸の上のブタネコを撫でている。
(何が、“ウーさん”や。
ちゃんとこのクソネコにも、
『ウードン』と言う正式名称があるじゃろが。)
妻とネコブタの怠惰なその姿を見るたびに、
彼は、疲れが飛び去り代わりに怒りが増してくるのを覚える。
「ウーさんが、顔をなめようとする。ああバッチイ!!」
妻は、TVとネコブタをかわるがわる見ながらつぶやいている。
(バッチイのは、この部屋じゃろが!!)
遂に、遂に彼の怒りは頂点に達した。
しかし理科教師の彼は、
冷静に彼の持てる全ての科学的知識を総動員して
妻を攻撃するための“兵器”を考案した。
「ウードン。奥様が重いと言ってるやろ。」と言って、
優しくネコを抱え廊下まで連れてくる。
そして、ネコを降ろし、ネコの頭を股ではさんだ。
「ウードン。ご主人様からのプレゼントや。」
彼は、にやりとほくそ笑んだ。
彼の腸内の一日分の食事たちが作り出す気体。
彼の疲れ切った腸内で熟成された腐敗ガスを
妻の愛玩動物に静射した。
彼は、ネコの頭を股から離した。
鈍くさいネコブタは、ボスッボスッと駆け去った。
そして、彼の思惑通り!!
寝転がってTVを見ている妻の上に乗った。
ネコは、「ニャーオーン」とあまえ鳴きして
妻の顔に頭をすり寄せた!!
「あっ!!クサッ!!何!?このネコ!!変な臭いがする。」
「ウワッ!!たまらんわ。」
と言って、ネコをドサッと払いのけた。
ネコはゴロリと転がって、窓際にすごすご避難した。
「ほれ見ろ。ネコなんか、すぐのけれるやろが。
これでお前のウソが証明されたな。」
彼は、自分の仮説が証明されたことを確信した。
そしてやっと疲れから解放され、
彼の腸内ガスの漂う部屋に入った。
彼はこの兵器を、
『最臭屁胃器“ネコッペ”』と名付けた。
☆科学的仮説
1.“握りッぺ”の原理から、屁は閉鎖空間では拡散しない。
2.ほ乳類は、まわりの空気を毛に取り込み、逃がさない。
これが保温効果にもつながる。
3.ネコの頭の毛のまわりに取り込められた屁は、
ネコが短距離を移動する間に拡散することはない。
4.妻は、太った猫が上に乗って重いから動けないと言うが、
それは自分が動きたくないこと言い訳である。
だから、現状況より困難な状態に陥った場合、
エゴイストの本性が顔を出すであろう。
5.ネコは自分の肛門をなめても平気である。
だから同じ部類のヒトの屁は嫌がらない。
故に、この行為は動物虐待には当てはまらない。
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わたくしは ある一箇所で不覚にも大笑いをしてしまいます。(何回読んでもです。)
そこはどこでしょうか?
漁港の小さな橋
2008-11-02
愛媛県宇和島市津島町針木の漁港でパチリ。
久しぶりの小噺です。私の実体験です。(本当に先日の水曜日にいってきました。)
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ブリーデン : 『麺法師さん、元気ないですね。』
麺 法 師 : 『実は先日、健康診断に行って身長、体重を計ったあと』
ブリ : 『お後がよろしくなかったんですね。』
麺 : 『いきなり力を抜いてと言われオヘソの周りを計測されました。』
ブリ : 『それで何センチだったんですか?』
麺 : 『ズボンのウエストサイズは84cmでメタボじゃないよねと安心してたんです。』
ブリ : 『もっと太かった?』
麺 : 『89センチもあってショックを受けています。』
ブリ : 『たった4cmオーバーじゃないですか、そんなに落ち込んじゃダメですよ。』
麺 : 『メガネ屋だけに 腹囲(福井) が気になります。』
おあとがよろしいようで
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ちょっとだけ解説です。最近イロイロと報道されていてご存知の方も多いでしょう。
福井県の鯖江市周辺は世界の高品質メガネフレームの産地として有名になり、
SABAEがブランドになっています。
ごく最近の話題ではアメリカの共和党副大統領候補者のペイリンさんのメガネが
福井県産であること、そして福井県には小浜市があること等でマスコミに取り上げら
れています。
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さて、今回の小噺のできはどうでしょうか?
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久しぶりの小噺です。
2008-09-22
今朝から写真をアップしようと携帯電話からモブログしているのですが未だにできないので本日は写真なしの小噺です。
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麺法師 『スポーツの秋ですね。』
ブリーデン 『麺法師さん何か運動をされているんですか?』
麺 『休みの日に讃岐富士に登って昼食会に参加してることです。』
ブリ 『昼食会では何をたべるんですか?』
麺 『おにぎりです。』
ブリ 『それはダメですよ。果敢に大きな山に向かって行くんなら、お供はパンでしょう。』
麺 『なぜ?』
ブリ 『山の頂上で食べるんですから、山頂パンさ。そう、サンチョパンサ。』
お後がよろしいようで。
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さて今回の小噺、わたくしの全くのオリジナルです。さあ、どうでしょう?
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小噺(友人からの投稿です)
2008-07-22
この花の名前が分かりません。どなたかご存知の方お教え下さいませ。先日、丸亀市中府町の信州蕎麦屋さんの門の横で黄色い小さな花を咲かせていたものを撮影
しました。まるでコケのように密集した感じでスゴク綺麗でした。

本日は友人からの投稿小噺です。
先日アップした小噺を評価してもらおうとメールをお送りしたところ、私の小噺のネタ不足を心配
して以下のようなメールをいただきました。もちろん友人の許可を得ての公開です。
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先日の小噺は、いい話なんですが、よくあるパターンでもある。
そこで、私も持ちネタを披露しましょう。
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夫 『おれがこれほど長い年月○○を学んでいるのにどうしてお前は変わらんのだ。』
妻 『あらそうお。これでもずいぶん素直になったつもりよ。』
夫 『そうかなあ。』
妻 『見たらわかるでしょう。引力にはこんなに素直じゃない。』
夫 『ナットク。』
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ということで、わたくしなんとか面白い話を書こうと考えているのですが、思うようにいきません
読者のみなさんの投稿をお待ちしています。実話、フィクションなんでもOKです。
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いつも交わしている冗談話
2008-07-06
散歩している途中にある空き地で雑草のなかからシュット伸びている紫色が綺麗だったので撮影したのですが、植物図鑑、野草図鑑で調べても名前が判りませせん。お教え下さいませ。

今回も実話です。前回と同じ登場人物にM友人が加わります。
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麺法師 『 N先輩ほ本当にいい息子さん三人といい奥さんをおもちですね。』
N先輩 『 そんなこと ないわぁ。』と言いながらもニコニコ。
麺 『 そういえば Mさんとこも息子さん三人で奥さんもエエ人や。』
M友人 『 まあ、私の見る眼があったということですわ。ねぇ N先輩。』
N先輩 『 そうそう、見る眼があった。』
麺 『 でも、両奥さんエエ人やけど、見る眼が無かったね。』
N&M 声を揃えて 『 それ、どういう意味! 』
麺 『 冗談ですよ! でも真に受けるところが・・・? かなぁ 』
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いつも言っている会話です。
この ・・・ のところですが
『 ご自身でも そう思っているんでしょう。』ですかね。
さて今回の実話小噺いかがでしょうか?自分では噺の出来を客観的に判断できなくなってい
ます。辛口でけっこうです。個人の好みもあるでしょうし感じたままの適切な判断をお願いいた
します。
5段階評価で、普通が 3 です。
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