NHK香川のニュースに静止画ですが映りました

 2017-02-12


先日の木曜日の夕方のNHK香川のなかでオリンピックを目指すアスリートを応援している仲間たちということで集合写真が取りあげられて、その中に私が写っていました。

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幽婚

 2011-03-11


 この写真はTBSチャンネルのホームページからお借りしたものです。幽婚(ゆうこん)っていうテレビドラマ知ってますか?10年以上前に偶然見かけて途中から見たのですがドンドン引き込まれて最期まで見て感動を受けました。その後、数年経ってからインターネットで検索してみましたが詳しい情報はまったく無くて俳優(女優)さんの経歴情報程度でした。いつも又見てみたいなぁと思っている作品です。つい先日又見てみたいなぁと思い出して検索してみたところ色々な情報がアップされていました。その一つが写真のTBSチャンネルのページでした。インターネット上の情報によりますと・・・

1998年度芸術祭優秀賞受賞

1999年日本民間放送連盟賞優秀賞受賞

第25回放送文化基金賞受賞

第36回ギャラクシー選奨受賞作品

第36回上期ギャラクシー賞受賞作品

ということで、素晴らしいドラマです。

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ストーリーは以下のとおりです。(ホームページから抜粋して補足)

孝行(役所広司)は、霊柩運送会社の運転手。ある日、修(森宮隆)という男が急死した婚約者・佐和(寺島しのぶ)の遺体を、郷里の四国・黒髪村まで移送するよう依頼する。だが、修は途中で姿を消す。黒髪村では若い女性が結婚の契を結んだまま死んだ時、生前の婚約者との祝言を挙げてから葬送する「幽婚」のしきたりがあり、着いた孝行は新郎役を頼まれる。市川森一のドラマにありがちな幻想的な物語が展開する。『中国で行われているという死者との形だけの婚礼という不思議な慣わし』を日本の四国の山奥(香川県高松市の奥)に設定を移し、幻想的な物語を作り出す。傀儡のような村人たち。物語の核となる場面に挿入される歌舞伎の一場面は女の怨霊の象徴のようでした。そしてその怨念のすさまじさを表現しているのでしょう。そして、その後の佐和との場面は逆にむしろ静謐さを湛え、佐和は、孝行の憧れの象徴として表れる。そして滝壷の中に孝行を誘う佐和。これも象徴的な意味なのかもしれません。しかしこの話の中では、孝行と佐和との愛し合う場面として描かれる。そして、ラストシーンも思わせぶりで余韻を残します。

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私がもう一度見たいと思っていた作品は上記のように数々の賞に輝いていたとは知りませんでした。この作品は主演の二人の役者さんの演技力も素晴らしいのですがやっぱり脚本の市川森一さんの不思議な設定と幻想的なところだと思います。もうすぐTBSチャンネルの有料放送があるのですが私は契約していませんので見ることは出来ません。どなかた見ておいてくださいね。よろしくお願いいたします。m(__)m

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龍馬伝の小冊子

 2010-01-17
20100117101728

20100117101527

 JR四国が協力してNHKサービスセンターが編集・発行しているNHKの

番組情報誌『大河ドラマ龍馬伝』です。昨日いただきました。

 今晩で3話目ですが、毎週楽しみに見ています。表紙をめくると龍馬伝の

人物相関図があり俳優さんが写真付きで出ていてとても良く分ります。これ

から出てくる人はキャスティングがまだの人もあり、誰がされるのか楽しみ

です。あとのページはドラマストーリーと龍馬の足跡高知編が写真や地図、

イラストで描かれておりトテモ楽しい小冊子でした。

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麺法師おじさん

Author:麺法師おじさん
散歩の風景、飯野山(讃岐富士)をホームマウンテンにして香川県内、四国内を中心とした登山のブログです。参考になれば幸いです。よろしくお願いいたします。

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