大高見峰の鉄塔

 2010-02-28






 大高見峰頂上の少し手前の登山道沿いに四国電力坂出送電線の

鉄塔がありました。鉄塔は街中でもよく見かけますが真下に入ること

は出来ません。山中には柵も無く撮影できました。鉄を組んだ幾何学

模様はスパイダーマンを彷彿とさせます。休憩していると香川県警の

見回りのヘリコプターが飛行していて我々を不審に思ったのか引き返

して見に来ていました。

 以前、香川県坂出市の番の州工業地帯への送電を妨害するために

聖通寺山の鉄塔が根元のボルトを抜いて倒されたという事件があり迷

宮入りしていることを思い出しました。

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阿弥陀越えから高見峰へ

 2010-02-27






 猫山を苦労して下り、この標識と阿弥陀堂のある所に到達しました。

アスファルト舗装された道と交差していて案内標識の矢印の示すように

階段状の登山道を進み、途中で幻想的な長い竹の道や四国電力の鉄

塔の下を通ったりの面白い登山道でした。猫山山頂から約1時間30分

で小高見峰経由、大高見峰山頂に到着いたしました。これで縦走完了

です。その後、少し足を延ばして、高見峰神社まで行きお参りを済ませ、

煎り人さんが用意してくれていたとても美味しい手搾りミカンジュースを

飲みながら景色を楽しみ帰路に着きました。

猫山山頂

 2010-02-26








 平成22年2月22日の次の次の日(二日後)だから登ったのではなく

偶然登ることになりました。猫山は標高467.7mの高さで尾根沿いの

山頂近くの勾配はカナリきつく東にも西にもロープが設置されています。

特に東側は急斜面でした。12時前に登頂して昼食を済ませ12時15分

に次なる目的地、小高見峰(こたかんぼう)467.0mを目指して出発

致しました。

城山から猫山へ

 2010-02-25






 写真上は昨日、最初に登った城山(375.2m)から見たニューレオマ

ワールドです。写真中は城山から猫山に向かって尾根まで下りて振り返

って城山の頂上を撮ったものです。手前の看板は、この先に道が崩れて

いる所があるため車の進入を止めるために立てられていました。

 写真下のコノ看板のところまでは比較的なだらかな尾根の山道でした

が、ここからはロープが張られていたりするキツイ坂道が続きました。

 城山頂上から猫山へは約1時間かかり猫山頂上(467.7m)へ12時

少し前に到着しました。

城山・猫山・大高見峰三山縦走

 2010-02-24


 先月から毎月最終水曜日には飯野山登山を変更して飯野山から

見える山に登りに行くことにしました。その2回目です。写真は城山

(しろやま)の頂上から見た猫山(ねこやま)とその左に見える大高

見峰(おおたかんぼう)です。

 朝9時30分に当店駐車場までSugiさんと私を煎り人さんが迎えに

来てくれまして、今回は3名で三山縦走に挑戦いたしました。当店

まで送っていただき帰ってきたのが夕方の5時30分でした。つまり

ドアーtoドアーで8時間の日帰り登山遠足でした。

 好いお天気に恵まれ快適でしたが、想像以上に険しい尾根の起伏

でかなり疲れました。まあ何とか無事に楽しく帰ってくることが出来て

良かったです。良いコースですがお勧めするには危険なところもあり

過酷でもありチョットチョットという感じです。(^^)。

知覧特攻平和会館

 2010-02-23






 南九州市知覧町に行き『知覧特攻平和会館』を見学しました。修学旅行で

中学生の団体が来ていて館内は一杯でした。熱心にメモを取る学生さん達を

見ていて平和教育でココを選んだことは素晴らしい事だと思いました。

 若者達の遺書がたくさん展示されていて、達筆で綴られた家族への思いが

来館者に平和の大切さを感動的に伝えていると思いました。

西郷隆盛誕生地

 2010-02-22






 昼食後、歩いてレンタカー屋さんに行き荷物を預かってもらいすぐ裏の

川沿いにある『維新ふるさと館』と『西郷隆盛誕生地』を見学しました。

 駅近くの閑静な住宅街で維新の偉人を多く輩出した土地に幕末の住宅を

再現した家を見たり、土手の遊歩道を散策しながら往時を偲びました。

 その後、13名は2台の車に分乗し、次なる目的地の知覧町を目指して

出発いたしました。

鹿児島黒豚トンカツ

 2010-02-21




 鹿児島に到着して徒歩5分のところにあるお店で昼食をいただきました。黒豚のトンカツ定食は

とても美味しかったです。12時前に入ったのでお店は空いていましたが、食べ終わる頃には外

では行列が出来ていました。旅行雑誌にも紹介されている有名なお店だそうです。駅から近いこ

ともあり地図を手にした観光客さんも数人いました。 

鹿児島中央駅

 2010-02-20






 JR九州新幹線の終着駅、鹿児島中央駅です。駅ビルから外に出てビックリ

したのは屋上に観覧車があることです。まるで大都会です。遠くからでも良く

分り駅を目指すのに便利です。11時35分に13名全員揃って次なる目的地

鹿児島黒豚を使用したトンカツ屋さんへと徒歩にて向かいました。

JR九州新幹線つばめ

 2010-02-19








 鹿児島旅行記がしばらく続きます。お付き合いをよろしくお願いいたします。m(。。)m

新八代駅で『JR九州新幹線つばめ』に乗り換えました。同じホームでの移動で短時間の

連絡ですが楽チンです。木目調のシートは落ち着いていて綺麗で幅もユッタリして乗り心

地が良く快適でした。途中、川内と書いてセンダイと呼ぶから、東北の仙台と間違うだろう

なぁ、それで平成の大合併のときに薩摩川内市と名称変更をしたのだろうとの話題で盛り

上がりました。川内駅から鹿児島中央駅までは12分なので、そんな話をしていたらスグニ

下りる時間でした。

リレーつばめ

 2010-02-18
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 昨日の夜10:14にJR丸亀駅に無事到着して今回の鹿児島旅行は終わり

ました。一泊二日では広い鹿児島県は回りきれませんが良い体験ができて

トテモ有意義な旅でした。

 普通、香川から鹿児島へ行くならば一番に思いつくのが飛行機に乗って

という事になるのでしょうが、今回は2月であり大雪が降る可能性もあり、

また、部分開通ではありますが新幹線が鹿児島中央駅まで行っているという

ことを考慮して企画していただきました。

 結果、雪は降らず空港閉鎖とはなりませんでしたが、JR九州を利用して

の旅行は大正解でした。

 写真は博多から新八代まで乗った『リレーつばめ』の特殊な4人掛けの

テーブル席です。我々13名は、この席ではなく綺麗でケッコウ広いイス

席で快適でした。山陽新幹線レールスター、リレーつばめ、九州新幹線

つばめと乗り継いで午前6:02~11:30の5時間28分の移動でし

たがすべて横に4席のイスでしたのでワイワイガヤガヤといっているうち

に到着してラクチンでした。

城山展望台から桜島を臨む

 2010-02-17
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今朝、食事の前に城山公園を散歩して展望台まで行き桜島を撮影しました。標高107mからの眺望です。今日は桜島までフェリーで渡り鹿屋市の大海酒造さんを訪問します。その後、霧島神宮へ行き帰路につきます。良いお天気に恵まれ気温も高く快適です。

朝5時55分のJR丸亀駅

 2010-02-16
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今朝5時50分にJR丸亀駅に集合して丸亀商工会議所商業部会の研修旅行に参加しています。6時2分発の岡山行きの特急、新幹線に乗り換え、博多でリレーつばめに乗り換え、新八代でつばめに乗り換え鹿児島中央駅に11時30分に到着します。(^。^)

お雛様inJR丸亀駅

 2010-02-15
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 今朝、JR丸亀駅で見つけました。お正月飾りの代わりにお雛様が飾られていました。

竹を使った雛壇は新鮮です。初めて見ました。『丸亀のおひなさま』と書かれていまし

たが、このような風習が丸亀市にあるのか?観光協会さんのオリジナルなのでしょうか?

不明です。でもイイと思いましたよ。(^^)

豆や珈楽

 2010-02-14
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 姫路市の閑静な住宅街に佇む自家焙煎珈琲店『豆や珈楽』さん。

先日、最上稲荷さんに行った時に足を延ばして訪問しました。何故、

姫路市にご縁があったかといいますと、以前、珈楽さんのマスターは

煎り人さんのお店で修行をされて5年前の立春の日にお店をOPEN

されました。5年前の立春後の最初めの水曜日には今回の様にスタッ

フさん達と行った事を思い出しました。もう、あれから5年も経つんだぁ

と年月の経つ速さにビックリです。

蒸しきんつば

 2010-02-13
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 昨日の藤戸饅頭と同様に岡山県の吉備サービスエリアで昼食をとった後、お土産品を

見ていて美味しそうだったので購入してみました。これも当たりでした。v(^^)v。

 製造は岡山県瀬戸内市邑久町の竹久夢二本舗敷島堂株式会社さんです。

藤戸饅頭

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 先日の岡山&姫路日帰り旅行に行ったときに休憩で立ち寄った吉備サービスエリアで

この藤戸饅頭を見かけまして購入いたしました。倉敷市藤戸町の本家饅頭屋さんの製造

です。薄皮に麹の香りがしみ込んだ濾し餡入りの饅頭で私の好みの大手饅頭とよく似て

いて(どちらもトテモ美味しい)よかったです。

 まったく知らずに買ったのですが大当たりです。とても美味しいお勧めの逸品です。

マンホールアートin最上稲荷

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 昨日行った最上稲荷さんの参道口を少し入ったところで見つけてパチリ。

岡山市が設置している消火栓の蓋です。岡山だけあって絵柄は可愛い桃太郎

さんです。色使いが明るくて綺麗ですね。

最上稲荷

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毎年、立春の後の最初の水曜日には岡山県の最上稲荷さんに煎り人さんの運転で連れて来てもらっています。平日なので参道のお店は閉まっているところも多く寂しい感じでしたが本殿前はマアマアの人出でした。総勢7名の楽しい遠足です。(^。^)煎り人さんありがとうございました。

和菓子店さんの包装紙

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 丸亀市の老舗菓子店さん『菓子匠 みどりや総本舗』さんの包装紙です。

花をモチーフにした和を感じさせる素敵なデザインです。写真下のお店の

名前ですが小さく二箇所にだけ印刷されていて花柄を邪魔してません。粋

です。もちろん中に入っているお菓子も美味しいです。(^^)

海抜616mからの眺望

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 大麻山の頂上は電波塔がたくさん設置されていて車での登頂の道路が

整備されています。そのお陰で展望台や歩道が綺麗に造られており登山

客を迎えてくれます。写真の中央が飯野山(讃岐富士)で、その手前に

小さな二つの山があり、左の山の左端しには尽誠学園高校野球部の練習

グラウンドを見ることが出来ました。

象頭山案内看板

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 大麻山と琴平山(象頭山:ゾウズザン)は尾根続きですが、その稜線上の谷に

竜王社があります。登山道を挟んで東向きにコノ看板が環境省と香川県によって

設置されていました。工兵道と呼ばれているカナリきついジグザグの登山道を登

りきったところなので休憩しながら、コノ看板を見ながら登山者4名で検証して

いると写真3枚目の象頭山の標高が大麻山よりも高く表示されていることの間違

いに気がつきました。

 象頭山の標高は書籍(香川県の山)によりますと524mであり、看板の621

mはあきらかに間違いです。それとコレは我々4人による推測ですが、6の数字を

書き間違ったために、その上に5を貼り付けたのだろう。そして、それを見た登山

者が下になんと書かれていたのかと興味を持ち6の数字を剥がしたんだろうと想像

して疲れを癒しました。

金比羅宮奥社の天狗

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 金刀比羅宮奥社の西は大きな石壁で、その中央に天狗のお面が

二つ掛けられています。看板には右天狗、左烏天狗と書かれています。

 30年ほど前に初めて奥社へ来た時には、この看板はなくて親切な

おじさんが『ココへ来てこの天狗のお面を見て帰らないとココまで来た

意味がないよ』と教えてくれた事を思い出しました。お面の色が岩の色

と同化していて、看板とかで教えてもらわないと判り難いです。下の写

真はズームマックスで撮りましたからピンボケ(^^;ですが中央にある

のが判ります。上の写真だけでは小さくて見えませんね。

標高220mの黄色い目印

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 先日のSugiさんのブログ(コチラから)で紹介していただきましたこの黄色い

風船のような目印、久しぶりに見つけてパチリです。

 以前から麓の新しく出来たパン屋さんから飯野山を眺めては、我々は何処を

登っているのだろうか?と岩場の崖を見つめていました。

 一ヶ月ほど前に、この写真の黄色い目印を取り付けてみました。あんまり大きな

ものは世間様を騒がすことになってもいけないかなぁ?とも思いコノ大きさにして

取り付けたんですが、登山後にパン屋さんに行って駐車場から観察しましたが肉眼

ではマッタク見えませんでした。あとで双眼鏡を持って行きやっと小さな黄色い物を

確認できました。

 その場所は岩場として麓から確認できる最も南の端のルートでした。これで一つ

疑問解決です。(^^)v。

JR丸亀駅前広場

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 今朝の散歩の途中、JR丸亀駅前広場をパチリ。先日、造園会社の作業中に

遭遇いたしました。どのようにパンジーを植えるのかなぁと思っておりました。

 同心円状に色分けをして綺麗に植えられていました。春になって芝生が緑に

育ってくるともっと見栄えがするんですが、今は茶色で寂しそうです。

節分の飯野山岩場崖コース登山

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本日、O先輩、Kさんご夫妻、Sugiさんと飯野山の麓で待ち合わせて登山をしました。少し登ったところでSugiさんと私は岩場崖コース登山を選びました。今回で通算97回、今年4回目、岩場崖登りコース15回目でした。(^。^)良いお天気で楽しい節分の登山をする事ができました。

三木成夫先生の著書

 2010-02-02
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 昨日の続きです。三木成夫先生は1925年に産婦人科医の四男として丸亀市西本町

(当店西となり)で生まれ、旧制丸亀中学(現丸亀高校)を卒業するまで西本町で住ん

でおられました。

 東京大学医学部を卒業され東京医科歯科大学などで解剖学を教え、晩年は東京藝術

大学で校医をされながら生物学の講座を担当されていたそうです。論文発表はたくさんされ

ておられますが非専門の一般書の出版は写真の二冊だけです。

ロウバイの花

 2010-02-01
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 当店の西となりに駐車場を4台分お借りしています。当店は創業時から

自前の土地、建物ですが、元々はお隣の持ち物だったものを以前商売をさ

れていたかたが譲り受けたものを父と母が購入して商売を始めました。

 駐車場の塀越しに見える綺麗な黄色い花を咲かせた蝋梅をパチリです。

今は廃院されていますが有名な産婦人科医院さんでした。長男さんが跡を

継がれ20年ほど前まで診察をされていましたがお亡くなりになり跡を継ぐ

かたはお医者さんではなかったので廃院されました。その先生の弟さんは

元東京大学の脳科学者、解剖学者養老猛司先生(バカの壁の著者)の師匠

筋にあたる三木成夫先生です。

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プロフィール

麺法師おじさん

Author:麺法師おじさん
散歩の風景、飯野山(讃岐富士)をホームマウンテンにして香川県内、四国内を中心とした登山のブログです。参考になれば幸いです。よろしくお願いいたします。

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