酒まんじゅう

 2010-11-30
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 こまさんのお店で毎年お願いをしていただいています。吟醸酒と仕込み水を使用してのこだわりの酒饅頭です。造り酒屋さんの製造する酒饅頭だけのことはあり、お酒のいい香りがイッパイ口に広がりトテモ美味しいです。いくらでも食べられそうですが一日一個に決めて毎朝コーヒーのお供に芳醇なお酒の香りを楽しんでいます。(^^)

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団扇のクリスマスツリー

 2010-11-29
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今朝、いつもの散歩でJR丸亀駅に行きパチリです。1週間ほど前から飾り付けられていて、当日は西幼稚園の子供たちが歌を歌ってイヴェントをしていました。サンタさんや観光案内所の方たちでいっぱいで写真を撮れませんでしたが今朝は人通りが切れていたので撮れました。ツリーの形やプレゼント品の形をした団扇(うちわ)に願い事が書かれて吊り下げられています。このようなツリーは丸亀市だけでしょうね。キット。(^^)

小豆島寒霞渓

 2010-11-28
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大型バスやマイカーがたくさん来られており寒霞渓頂上駅は紅葉狩の観光客さんで溢れていました。出会った登山者は登り下り合わせても十数名ほどでした。四度目の小豆島でしたが、寒霞渓の紅葉は私の想像以上の絶景であり、超一流の観光地だと思います。近くにいると分からないもですし、今回、登山したから分かったことが色々ありました。

銅山峰苔の登山道と頂上からの眺望

 2010-11-27
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新居浜市の東平(とうなる)と呼ばれている廃鉱山跡から登りました。北斜面を馬の背の尾根に出て南に向いて登るので日陰が多く綺麗な苔の生したイイ感じの登山道でした。江戸時代から開発された銅鉱山のための道のせいか石畳や石積みが随所にあり古道とはこんな風景なんだろうと思えました。渓谷沿いの道もあり水の音が谷底からケッコウ大きく聞こえたりと変化に富んだ所で、また来たいと思わせる赤石山系から銅山峰へのお薦めのルートだと思います。

銅山峰登山道の標識

 2010-11-26
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【最初の写真】の案内地図に銅山峰への登山道と所要時間が詳しく示されていたので煎り人さんと相談をして登ってみようということに成りました。全く予定をしてなかったのでお昼ごはんを用意して無くて少し不安ではありましたが、お茶とエネルギー補給用のゼリー飲料に頼ることにして登山開始です。たくさんの案内標識があり分岐点での判断が安心してできました。(^^)

東洋のマチュピチュ(その2)

 2010-11-25
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 昨日の続きです。 『東洋のマチュピチュ』 と言われていると宣伝をしているので以前から気になっていました。煎り人さんと相談をして急に決まりました。少し登山をして行くと廃墟が立ち並ぶ昔の街が急に開けてくるとも聞いていたので少しは登山の準備もとも思い本格登山ではない軽登山の格好で行きました。聞いていたのとは少し違い細いクネクネ道を通り着いた駐車場が  『東洋のマチュピチュ』 と言われている近代化産業遺産跡が上から見える所でした。 そこの案内板に、銅山峰(どうざんほう)への登山口と登山時間が掲示されていたので、先に登山をして、下山後に時間があれは廃墟跡を見学することにして登りはじめました。世界遺産人気ナンバー1の 『マチュピチュ』 ブランドを名乗ってハードルを上げて大丈夫?と老婆心から心配をしています。以前は世界一の銅の産出量を誇り1702年から昭和47年まで日本の産業を支えてきた 『別子銅山』 自体がブランドだと思います。

東洋のマチュピチュ

 2010-11-24

本日も飯野山登山をお休みして遠征登山に行って来ました。最近、東洋のマチュピチュとして宣伝している別子銅山の廃坑跡の奥の登山口から登り、銅山峰の頂上まで行って来ました。紅葉は終わっていましたが良い感じの道でとても気に入りました。また来年の紅葉の時には是非とも訪れたい山でした。往復運転をしていただいた煎り人さんありがとうございました。

日本三大渓谷美

 2010-11-23
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『香川県の山』 というガイドブックによりますと小豆島の寒霞渓は 『日本三大渓谷美』 だと案内されていて、寒霞渓のロープーウェイ頂上駅にも 【最初の写真】 のように書かれていました。日本三大◯◯◯というのも三番目を名乗るのは自由という慣例もありホントかなぁと思って調べてみました。ウイッキーさんに尋ねたのですが、『日本三大渓谷美』 から検索されたのは小豆島が名乗っているということが分かるものでした。美を除いて出てきたのは 『三大渓谷は清津渓谷(新潟県)、黒部峡谷(富山県)、大杉峡谷(三重県)』ということです。それならば 『耶馬渓(大分県中津市)、寒霞渓(香川県小豆島)、妙義山(群馬県)』 はいったい何なの?ということになり調べていくと 『三大奇勝』 ということでした。 『三大奇勝』 というのでは分かりにくいということで 『日本三大渓谷美』 と宣伝をしているのでしょう。工夫がうかがえます。その『三大奇勝』 のなかでロープーウェイから渓谷美を見ることが出来るのは寒霞渓だけというのもインパクトのある宣伝方法だと思います。そういうのを見たり聞いたりしたら行って見たく成る人は多いでしょうね。

小豆島寒霞渓表12景の奇岩(その3)

 2010-11-22
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表12景の最後です。分かりやすいものとコレのどこがどうなのか分からない物があります。
烏帽子岳は特徴があって分かりやすいです。

小豆島寒霞渓表12景の奇岩(その2)

 2010-11-21
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昨日の二つの奇岩に続いての三つです。説明の文章と写真が付いているものがありました。コレがあると分かりやすくていいですね。カエルに見えるそうですが、そう言われればそうかなぁというところですね。それが一つ目です。二つ目はタケノコに見えて分かりやすかったです。三つ目の 『画帖石』 ですが、どこを言っているのかよく分かりません。

小豆島寒霞渓表12景の奇岩

 2010-11-20
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ロープウェイの麓の駅がある 『紅雲亭』 と呼ばれるところから遊歩道を登りました。残念ながらコンクリートで舗装されていて好きな土の道ではありませんでしたが、アスファルトよりもマシです。寒霞渓の西側を終点の駅まで行ける道沿いに12箇所の奇岩があり名前が付けられていて看板に着いた矢印で方向が示されています。トテモ分かりやすくて飽きること無く登山?を楽しむことが出来ました。

小豆島寒霞渓の紅葉

 2010-11-19
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 インターネットの紅葉情報を毎日チェックしていて我々が行った前々日に色づき始めから見頃になりました。計画していた日を一週間伸ばした甲斐があり紅葉真っ盛りを迎えていました。あと2週間ぐらいは綺麗だと思います。【写真左の上下】は同じ木です。Sugiさんに『根元の落ち葉も綺麗ですよ』と教えてもらい撮りました。今年の秋は紅葉を追いかけて色々なところに行きました。それぞれに素晴らしかったです。

小豆島紅雲亭

 2010-11-18
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 午前8時過ぎのJRで丸亀駅を出発、Sugiさんとはホームで合流、讃岐塩屋駅から乗られた煎り人さんとは最後尾車両で合流、高松港で小豆島の草壁港行きのフェリーのチケットを購入後、昼ご飯をコンビニで買って乗船しました。団体のバスのお客さんでいっぱいなのにビックリしました。寒霞渓のロープウェイの麓の駅のある紅雲亭(こううんてい)まで路線バスに乗りましたが、これも行列を作って乗り込み座ることも出来ずいっぱい。平日でも紅葉の見頃を迎えた寒霞渓は人気があるんだなぁと感心しました。野生のサルが可愛い赤ちゃんサルを背中に乗せて群れで来ていて、今から表12景遊歩道を登るのに不安でしたがサルに邪魔されること無く景色を楽しめて良かったです。

小豆島寒霞渓紅葉狩登山

 2010-11-17

紅葉の見頃を迎えた小豆島の寒霞渓へ紅葉狩登山に行って来ました。メンバーはSugiさん煎り人さんと私の3名でした。天候に恵まれ寒くなく快適な登山をすることが出来ました。o(^-^)o

天狗塚山麓の紅葉

 2010-11-16
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天狗塚登山を終えて、阿佐名頃(あさなごろ)林道を車で下る途中、西山集落で紅葉(もみじ)が綺麗でしたので車を止めて撮りました。


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明日は見頃を迎えた小豆島の寒霞渓紅葉狩登山を計画しています。車で行ったことはあるのですが登山は初めてで楽しみです。

天狗塚頂上

 2010-11-15
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am11:33に西山林道の登山口を出発して天狗塚山頂に到着したのがpm2:02でした。途中で短い休憩と昼食を兼ねた休憩をとりながらユックリと登りました。結局、2時間29分で登ることが出来、登山地図にあった2時間35分と同じくらいでした。一生懸命に登り、長い休憩をとって回復を待つよりもユックリと登山をして短い休憩で回復するほうが体も楽ですし時間も短縮できているようです。




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頂上は直径10mほどの狭いところで障害物がなく標高1812mで360度のパノラマが楽しめます。晴れてはいましたが気温が低く風も強かったので長居はせずに下山しました。



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頂上から西は 『牛の背』 と呼ばれている広くてなだらかなクマザサの稜線が続き剣山系独特の優しいい風景に癒されます。15分ほど 『牛の背』 方向に下りたところに大雨の後には池になるところがあるそうですが今回は気がつかず行けませんでした。あとでガイドブックと登山地図を見てルートを確認していて気が付きました。次回は苔が綺麗ということなので足を伸ばそうと思います。


天狗峠

 2010-11-14
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登山口を出発して約二時間(昼食休憩を含む)で天狗峠(旧イザリ峠)に到着しました。晴れたり曇ったりで風も強く寒かったですが眺望が素晴らしく感動の景色でした。立派な案内看板があり一安心。尾根沿いに左に行くと景色が良くて登山者に人気のある三嶺(みうね:1893.4m)です。右に行くと今回の目的地、天狗塚(てんぐづか:1812m)です。





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【写真左】と【写真中】は天狗峠から天狗塚を撮ったものです。とんがった円錐形のきれいな山でした。北斜面側は霧氷が残っていて白く見えています。

天狗塚登山道

 2010-11-13
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1476mの標高点を越えて針葉樹林から広葉樹の森に変わっていき落ち葉が多くなりました。

↗【写真中】の山の上のほうで白くなっているのは北斜面だから霧氷でしょうか?何が白いのか?気になっています。

↗【写真右】は顔のように見えて面白かったです。




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標高が高くなるに連れて 『ダケカンバ』 の林がなくなり 『ミヤマクマザサ』 の広大な笹原が出現します。

【写真右】の白く見えるのは霧氷です。低い丸い木は 『コメツツジ』 で紅葉は終わっており小さな葉は褐色化してました。





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クマザサの間の登山道は狭くて登りにくく道は凍結していて滑りやすいために慎重に進みました。霜柱が昼になっても残っており、かなり気温が低く強風が吹いていて寒かったです。

天狗塚登山口

 2010-11-12
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国道32号線で大歩危に行き吉野川を渡り県道32号線で『かずら橋』の横を通り国道438号線に入り剣山方向へ進み、案内看板を目印に阿佐名頃林道に入り、くねくね道を暫く進み道沿いの【写真左】の大きな岩と【写真中央】の鉄の階段を見つけて一安心。車を通行の邪魔にならないところに止めて登山開始です。【写真右】の標識には『天狗塚登山口』『イザリ峠』と書かれていますが、今は『天狗峠』と改名されています。




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途中で見つけた紅葉がコの字になっていてどういう意図があるのかと皆んなで面白がりました。



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あまり登山者がいないのでしょうか?標識が少なくて途中ドチラに進むべきか迷うことが何度かありました。


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針葉樹に囲まれた1476mの標高点の標識も色あせていて、下り20分の意味は?ここから頂上に向かって20分は下りますよという意味だろうと想像しました。ここまで登るのに1時間かかっているので、そいいう意味だろうと思います。

吉野川大歩危渓谷の紅葉

 2010-11-11
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 昨日、徳島県の剣山山系の一番西の山、天狗塚(てんぐづか:標高1812m)に行く途中、大歩危の 『 まんなか 』 さんというレジャー施設で休憩をして吉野川大歩危渓谷の紅葉を楽しみました。今年は猛暑のために紅葉が遅れているそうですが、ここでは麓まで綺麗に色づいていました。水曜日の平日ですが遊覧船の発着する施設があるためでしょう駐車場には観光バスが何台か停まっており、船からは大歩危渓谷の紅葉を船上から楽しんだ観光客の方がたくさん下りてきていました。高速道路ができて国道32号線沿いのこの地域は寂しくなっていたのですが、最近、ラフディングの基地として脚光を浴びて活況を取り戻している感じでした。(^^)

天狗塚

 2010-11-10

本日は飯野山登山をお休みして徳島県の剣山系の西側の山、天狗塚に登って来ました。大歩危渓谷から祖谷渓谷に入り西山林道から登山道に入り、登り2時間30分、下り2時間の行程でした。熊笹で覆われた頂上付近では霧氷を見ることも出来てラッキーでした。o(^-^)oメンバーはA先輩、Sugiさん、ずっと運転をしていただいた煎り人さんと私の4名でした。o(^-^)o

海を繋ぐものin小豆島

 2010-11-09


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 瀬戸内国際芸術祭2010の小豆島中山での 作品ナンバー【64】 『海を繋ぐもの』 です。作者は新潟県出身の 丹治嘉彦 氏です。瀬戸内で漁に使用される網と新潟で使用される網とを使って流木で造られた構造物を繋いでいる作品です。そしてそこで、たくさんの人達が集えるコミュニティの場所を作り出す試みだそうです。

コスモスin小豆島

 2010-11-08
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 先月の10月20日(水)の田んぼの中に咲く可憐なコスモスです。のどかな風景でした。芸術作品を巡る途中の緑の風景の中に咲くピンクの花は優しい色合いです。たくさん歩いて疲れましたがチョット癒されました。 (^^)

ビールゼリーチョコレート

 2010-11-07

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キリンのビール工場に見学に行かれた Nさん から お土産でいただきました。 Nさん ありがとうございました。 m(。。)m 今朝、コーヒーのおともにいただきました。トテモ美味しかったです。 (^^) 箱を開けてみてビックリ。可愛い一番搾りのラベルを貼りつけた小さなチョコがいっぱい並んでいました。缶ビールのギフトのイメージでデザインされていてイイ感じでシャレてます。アルコール度数は1%未満で香りが良くてチョコと相性がイイです。ウイスキーボンボンのような液体ではなくて、このゼリー状の方が食べやすくていですね。

わらアートin小豆島

 2010-11-06
武蔵野美術大学わらアートチームによります 『わらアート』 作品です。





瀬戸内国際芸術祭2010は7月19日から始まったのですが、コノわらアート作品の出来上がったのは9月26日だそうで全作品中最後(恒久施設の豊島美術館は除く)の完成だそうです。


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このマンモスくんは会期を一週間ほど残して大風のために右に転倒してしまったのが先日報道されていました。


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わらアートを見ながら休憩できるアート作品です。



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頭と尻尾を田んぼから出したクジラです。シッポの形がよく出来ていました。田園の風景に 『わらアート』 はよくとけ込んでいて長閑さを醸し出していました。

小豆島の家(瀬戸内国際芸術祭2010)

 2010-11-05
 煎り人さんのアドヴァイスによりまして写真を小さくして見ました。

煎り人さんありがとうございました。m(。。)m

大きな写真をご覧になりたい時はクリックをしてくださいませ。

 


 作品ナンバー【67】 『声なき人々の声』 ダタン・クリスタント 氏作

(インドネシア/オーストラリア)です。

インドネシアのバリ島で多くの農家の人々がつくる竹笛の一種 『スナリ』 

をモチーフにした作品だそうです。

この千本にも及ぶ竹の作品が道路から谷へ導いてくれている感じでした。

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 作品ナンバー【66】 『小豆島の家』 王文志 氏 (台湾) の作品です。

竹で出来た高さ15mのドーム状の建物へ曲がりくねった通路を抜けると

大きなスペースが現れます。床も壁も天井も全てが竹でできており、靴を脱いで

一段高いところでは、みんなが天井を見上げて寝転んで癒されている感じでした。

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石鎚山頂上と天狗岳

 2010-11-04


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 10月13日(水)は霧のため見通しは悪かったのですが頂上付近は紅葉真っ盛りでした。二の鎖(65m)三の鎖(68m)を登り弥山(みせん:1974m)と呼ばれる石鎚神社奥社があるところに着いたのがpm3時4分でした。スグニ天狗岳(1982m西日本最高峰)に向かって短い鎖を下りて紅葉した木々の生えている岩場を登り15分程で登頂、石の小さな祠に手をあわせて登頂の無事に感謝しました。もう少し向こう側に行けましたので足を伸ばし【写真最後】のモウこれ以上は無理という岩場(最後の写真の一番高いところで先端には手が届きませんでした。)にしがみつき、その後帰路につきました。霧が流れて眺望が良くなったり悪くなったりでしたが、あまり下の方まで見えないのが幸いして怖さが薄れていたのだと思います。無事帰って来られて良かったです。(^^)(^^;;;

マンホールアートin直島

 2010-11-03

先日、直島に行ったときに撮りました。デザインがよくわかりません。花をモチーフにしている?のかなあ?とも思えます。滅多に直島に行く機会がないの撮ってみました。o(^-^)o

瀬戸内国際芸術祭in小豆島

 2010-11-02


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 作品ナンバー【63】安岐理加氏の作品 『 島 ー 人が島を夢想するとき 』 というアート作品です。小豆島の中山地区と肥土山地区に3箇所あり 『森』 『径』 『泉』 というものです。【写真下】は畦道に立つニッキの木に取り付けらた小さな箱が風景を切り取る作品で覗いてみると小豆島の観音像がみえました。【写真上から二、三、四つ目】は田んぼ(棚田)の中の水場に貝殻や珊瑚や風化ガラスを吊るした作品です。【写真下から二つ目】先程の作品を木陰の道(径)に飾ったものでした。

石鎚山御来光の滝

 2010-11-01


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 石鎚山スカイラインの面河渓側入口と終点の土小屋との間に『御来光(ごらいこう)の滝』を望める展望所が有ります。ここは駐車場も整備されていて双眼鏡(有料)も2機設置されていました。遠くに肉眼でも滝の存在を確認できるほど大きな滝でした。【写真上】はそこにあった説明看板の写真です。【写真中】は携帯電話のカメラを最大にズームアップして撮ったのですが滝を確認できません。【写真下】の説明によりますと落差が101.6mもあるとのことでかなり巨大な滝です。面河渓まで車で行き7Km登るとこの滝に行けるそうですがカナリ厳しい登山になりそうなのでチョット腰が引けて(^^)検討中です。

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散歩の風景、飯野山(讃岐富士)をホームマウンテンにして香川県内、四国内を中心とした登山のブログです。参考になれば幸いです。よろしくお願いいたします。

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