リーウーファン美術館

 2010-12-25
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 地中美術館へ向かう途中、ベネッセアートサイトの地域内の最後の方で右手に池があり、その畔に小沢剛氏の芸術作品「 『スラグブッダ88-豊島の産業廃棄物処理後のスラグで作られた88体の仏』 があります。その反対側にあるコンクリートの階段を下りていくと屋外展示の作品が数点あり、その奥の大きな壁沿いに進んでいくとチケットセンターがあり地中に埋められた美術館に入って行けます。館内は撮影禁止のために写真はありませんが、半地下構造となる安藤忠雄氏設計の建物のなかには、李禹煥(リーウーファン)氏の70年代から現在に到るまでの絵画・彫刻が展示されています。李禹煥(リーウーファン)氏は現在ヨーロッパを中心に活動している国際的評価の高いアーティストで1936年大韓民国慶尚南道生まれ。1961年日本大学文学部哲学科卒業。多摩美術大学名誉教授です。

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文化大混浴

 2010-12-24







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 直島の屋外アートの極みでしょう。中国の風水の思想に基づいて製作されているそうです。この浜辺近くの土地は直島の中でも最も強い気が流れ込んでおり中国の太湖石を配置することにより気の流れを整え、気が集中するところにアメリカ製のジャグジーバスを配置して5種類の漢方薬を入れたお湯につかり世界中の人が集まり対話をして 『直島のツボ』 に入って身体を癒す場になることがねらいだそうです。ベネッセハウスのフロントで希望すれば漢方薬湯のジャグジーバスに入ることができるらしいですが希望される方はどのぐらいいらっしゃるのでしょうかね?(^^)

電動アシスト自転車

 2010-12-23


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 瀬戸内国際芸術祭で豊島(てしま)に行かれた方から島めぐりはアップダウンが激しいから電動アシスト自転車が有効ですよ!とお聞きしていました。でも、前回は壇山(だんやま)登山も目標にしていたため無料のバスに乗って豊島美術館へ行き山越えで港に帰ってくるコースを選びましたが、昨日は前回の反省から港に着くとスグに電動アシスト自転車を貸してもらい初体験に挑戦をいたしました。我々3名しかいなかったのでコレ以上無いくらいの丁寧な説明をしていただき出発進行。三段切り変えプラス電気の力で急な坂もビュンビュン快適に進みました。これはスゴイ、トテモイイと感じました。でも壇山登山を自転車でするには電池の容量に問題があるのが判明いたしましたので次回は電池の予備をあと二つほどお借りして挑戦しようと思います。

高速艇に乗って豊島美術館へ

 2010-12-22

本日は高松港から直島経由、豊島行きの高速艇に乗って現代アートの鑑賞に行ってきます。前回とは違って穏やかな海で快適なクルージングです。

ベネッセハウス宿泊者専用桟橋

 2010-12-21
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 直島の南向きの海岸に立派な 『ベネッセハウス宿泊者専用桟橋』 がありました。観光船やクルーザーが乗付けるのでしょう。周辺には昨日のブログで紹介をいたしましたウェルカム用のアートが数点設置されていてアートの島 『直島』 を印象づけしています。【最後の写真】は大竹伸朗氏の 『シップヤード・ワークス 切断された船首』 です。

アートサイト直島

 2010-12-20
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 歩いて地中美術館に向かうあいだに見つけました。ベネッセの宿泊施設の芝生の庭の中にあるアート作品と宿泊者専用の浮桟橋の近くにあった作品です。ニキ・ド・サンファール氏の 『らくだ』 『猫』 『かえると猫』 片瀬和夫氏の 『茶のめ』  大竹伸朗氏の 『シップヤード・ワークス 船尾と穴』 ジョージ・リッキー氏の 『三枚の正方形』 です。分かりやすいのもあればなんだか分からないものもあり不思議な散歩でした。

黄色いかぼちゃ

 2010-12-19
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 直島本村(ほんむら)港から歩いて南へ向かい海に出ました。砂浜の桟橋の先に置かれた黄色いかぼちゃが目立っていました。草間弥生氏のアート作品です。宮浦(みやのうら)港の赤いかぼちゃとは形も大きさも異なっています。直島アートプロジェクトのポスターでもよく目にしていましたが実際に見ると迫力がありました。

直島アートプロジェクト

 2010-12-18
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  朝、JR丸亀駅から8:03に乗り込み【写真上段】の9:07発の高速艇で直島町本村(ほんむら)港に向かいました。お天気は良かったのですが風が強くて三角波が立ち海は荒れていましたが、黄砂もなく空気が澄み渡っていて眺望が良かったです。高松港から乗り込む前に船長さんから説明がありました。『港を出るとカナリ揺れますので船酔いを心配される方は後から出るフェリーで行くことをお薦めします。』とのことでした。また、乗り込んだ後も『風と波を避けるために島陰を通るコースを行きますので到着が定時よりも遅れます。』とのことでした。激しく揺れながら白波を突っ切る航海でしたが無事、到着できました。【写真下段】は家プロジェクト『南寺』で建物は安藤忠雄氏の設計で、中のアート作品はアメリカのジェームズ・タレル氏による『バックサイド・オブ・ザ・ムーン』という光の芸術でした。am10:15から我々5名での貸切で鑑賞をいたしました。10分ほど自分の手も見えない漆黒の闇を体験した後に見えてくるものに驚かされました。評価の分かれる作品だと思います。

直島銭湯

 2010-12-16
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 昨日の続きです。この銭湯アート、私はてっきり裏道の路地に昔からあったものの中をリニューアルしてアート作品にしたものだと勝手に思い込んでいました。この銭湯のお隣でカフェを営業されているご夫婦さんのお話を聴いて判りました。もともとは空き地で駐車場に使用されていた土地に一昨年の7月に竣工したそうです。だから外観はごちゃごちゃしているのに中はレトロな写真とか古い絵をタイルに焼き付けたアートや象の彫像があったりでトテモ綺麗でビックリさせられます。入湯料¥500の素敵な銭湯でした。少しの時間ですが、私一人だけの貸切状態があったので湯船の方向もパチリできました。ラッキーでした。(^^)最後の写真がイロイロお話を聞かせていただいたアメリカの古物で飾られていた面白いお店さんの案内看板です。


直島銭湯Iラブ湯

 2010-12-15

本日は直島へ行ってきました。帰りのフェリーまでに時間がありましたので直島銭湯Iラブ湯に入って来ました。アートなお風呂に感動しました。お風呂のトイレを鑑賞するのを忘れましたのでまた行きたいと思います。o(^-^)o

瀬戸内国際芸術祭のパスポート

 2010-12-14
moblog_21962d6f.jpg  明日、このパスポートを使用して直島の地中美術館に行く予定です。瀬戸内国際芸術祭2010の期間中は大人気で入ることが出来なかった人が多かったために今年中は使用できるように配慮されましたので、それに乗っかります。私は何年か前に一度行ったことはあるのですが、もう一度見るのも楽しみです。時間があれば他にも芸術祭の作品で残されているものもありますので鑑賞したいと思います。

美術館北側の街路灯

 2010-12-13
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 今朝、小雨の降る中いつもの散歩をしていてパチリ。以前から気になっていました。駅の高架橋と美術館との間から港へと続く歩道に数年前、丸亀ライオンズクラブさんが寄贈されたチョット綺麗にデザインされた街路灯があります。美術館の外観もモノトーンで落ち着いた感じなのですが、市役所さんが街路灯を管理するためにケッコウ目立つように黄色のシールをペタリと貼り付けました。この位置は目立ちすぎますし、モノトーンとはかけ離れています。市内のすべての街路灯に貼り付けたんだと思いますが、LED球に順次交換していくための管理番号で必要なのだとは思いますが、こんなに目立たせなくてもいいような気がします。

小豆島裏八景

 2010-12-12
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 小豆島裏八景の続きです。石門洞からの道は車の通ることの出来るアスファルトの道で情緒はありませんが、奇岩が連続していて絶景を楽しめました。


裏八景石門(せきもん)

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 小豆島寒霞渓の裏八景の遊歩道をかなり下ったところに突然現れたアーチ状の岩です。思っていたよりも厚みがありません。下を通り抜けるのが不安でした。門をくぐって現れたのが島八十八箇所の第十八番札所の石門洞でした。岩をくり貫いてお堂があり、このような光景を想像していなかっただけにビックリしました。美しい紅葉とお堂に感動をして景色を楽しみながら、しばらく休憩をしました。

小豆島の奇岩

 2010-12-10
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 星ヶ城山を下山して寒霞渓ロープウェイの頂上駅の東にある裏八景と呼ばれている道を下りて行きました。鬱蒼とした道がしばらく続き、少し明るくなったところの右手に鹿岩、左手に松茸岩が同じところに現れました。ナカナカの奇岩でした。

星ケ城山

 2010-12-09
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 先日、紅葉狩りに行った小豆島の寒霞渓を登った後、そこから東にある三笠山と星ヶ城山に登りました。星ヶ城山(ほしがじょうやま:816.7m)は瀬戸内海にある島の中で一番の高さです。登山道というよりも土で出来た遊歩道といったほうがピッタリの整備された道でした。道幅もケッコウあり紅葉&黄葉した落ち葉の積もった綺麗でトテモ感じの良い所であり、三角点のある頂上には石積みの祠の様なものがある不思議な光景の山頂でした。

電柱の移設後の穴

 2010-12-08

2、3年前、当店の斜向かいの電柱が移設され、その跡が穴になっていてアスファルト舗装をされていないため綺麗な緑色の草が育っていて時々観察をしています。o(^-^)o

JR丸亀駅のパンジー

 2010-12-07
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 今朝、撮影いたしました。昨日、造園業者さんがパンジーの苗を並べているのを見ていて、今朝は綺麗に出来上がっていました。美術館の前に止まっているバスは地元の観光バス会社さんが募集していた『ゲゲゲのカニツアー』のもので、たくさんの年配の方々が乗り込まれていました。境港の水木しげるロードや記念館を見学されて、たくさんのカニ料理を満喫されるのでしょうね。旅行に行って美味しいものを食べるツアーに参加できるのは健康な証であり、素晴らしいことです。

夕日に映える赤かぼちゃin直島

 2010-12-06
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 高松へ帰るフェリーの待ち時間が30分ほどありましたので、港の岸壁近くに設置されている草間弥生氏デザインの赤かぼちゃを観に行きました。夕陽を浴びて輝いていました。中に入ることも出来るので中から夕陽を撮ったりして楽しめました。【写真最後の段】の島はフェリーに乗った後で撮影した『大鎚島』です。

高速艇瀬戸内海クルージング

 2010-12-05
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 高松港から高速艇に乗り直島経由で豊島に着き、帰りは直島の朝とは異なる港まで高速艇で行きフェリーに乗り換えました。チョウド乗り換えの時間待ちの時に沈む夕陽を見ることが出来ました。

動画の正面の島が豊島で一番高いところが壇山です。

豊島から直島へ瀬戸内海クルージング①の動画です。(コチラから)

豊島から直島へ瀬戸内海クルージング②の動画です。(コチラから)

島キッチン

 2010-12-04
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 豊島の飲食施設がアートとして人気があり、芸術祭が終わった後も曜日によっては営業されているそうです。我々が行った水曜日は閉店日で中には入れませんでしたがユックリ写真を撮れました。

豊島(てしま)の風景

 2010-12-03
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 ポカポカ陽気の中、豊島(てしま)の風景を楽しみました。霞がかかっていて長閑さの漂うやさしい景色でした。島の北側の瀬戸内海です。池の中には芸術祭の作品が見えました。美術館から近いところにあるのが山の中腹から眺めていてわかりました。次に行くときには美術館の後はコノ池に寄って芸術作品を鑑賞しようと思います。

豊島(てしま)美術館

 2010-12-02
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 昨日、Sugiさん(コチラから)と壇山(だんやま:339.8m)登山をかね豊島(てしま)美術館に行ってきました。煎り人さん(コチラから)もごいっしょの予定でしたが急用ができて不参加でした。瀬戸内国際芸術祭2010の参加施設(作品ナンバー26)でしたが完成が10月になったためにパスポート入場券が年末まで有効ということになり『これは行かねば』となり鑑賞してきました。今年、建築界のノーベル賞といわれているプリツカー賞を受賞された西沢立衛氏設計の建物のなかにある内藤礼氏のアート作品『母型』を鑑賞する美術館でした。なあんにも知らずに美術館だと思っていったらビックリするでしょうね。(^^)先日、マスコミで取り上げられていたり行かれた先輩からの感想をお聞きしておりましたのでナルホドと思いましたが、賛否両論あるでしょうね。(^^)
【館内は撮影禁止で内部撮影が出来たのはミュージアムショップ&カフェです。】

豊島美術館

 2010-12-01

本日は豊島の壇山と美術館に行きます。瀬戸内国際芸術祭の最後にオープンした豊島美術館にパスポートで入場出来るのが今年中ということもあり壇山登山もかねています。穏やかな好天に恵まれ高速艇で快適なクルージングです。
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麺法師おじさん

Author:麺法師おじさん
散歩の風景、飯野山(讃岐富士)をホームマウンテンにして香川県内、四国内を中心とした登山のブログです。参考になれば幸いです。よろしくお願いいたします。

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