ジョージナカシマ記念館

 2011-01-31
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 五剣山登山の後、牟礼町の国道11号線沿いにある 『ジョージナカシマ記念館』 に立ち寄りました。セニョさんと私は二度目でしたが、Sugiさんと煎り人さんは初めての訪問でした。記念館の二階は建築家で家具のデザイナーであるジョージ・ナカシマ氏の作品がたくさん展示してありました。内部は撮影禁止のため写真は外壁の看板とオブジェ、庭から見える五剣山です。

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八栗ケーブル

 2011-01-30
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 八栗ケーブルの麓の駅の駐車場に車を停めて登山をしたのですが、平日のためか、ケーブルカーに乗るお客様がいませんでした。空で出発する車両をパチリです。多分、駐車場に岐阜ナンバーの大型バスが停車していたので、その団体さんが八栗寺から下りてこられるために登っていったんだと思います。屋島は頂上まで有料道路を通って車で登ることが出来、大きな駐車場が整備されたためにケーブルを利用することが少なくなり会社は整理されましたが、八栗寺へは裏参道から車で登ることができるのを知る人が少なくケーブルカー使用が一般的なために存続しています。観光地としては屋島のほうが有名なのですが、商売の神様と仏様が同居する八栗山(やくりさん)のご加護もあるのでしょう。


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五剣山頂上

 2011-01-29
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 ガイドブック(新・分県登山ガイド:山と渓谷社)によりますと五剣山は標高366.1mとなっています。これは一峰の祠の西に四等三角点があるためだそうです。五峰のうち一番高いのは四峰で375mあります。五峰から振り返って撮影した写真が5番目と6番目ですが、ここの東斜面の下りが一番きつく、ほぼ垂直な鉄の梯子とロープを使っての下山(写真2、3、4番目)でした。今、思い出しても体中が震えそうです。五峰の頂上は1707年の大地震で崩落して水平になっていて、そこの東の端からの眺望が写真7番目の屋島方面と8番目の志度湾方面です。峰元の大きさから推測すると崩落前は五峰が一番高くて大きな山だったのだろうと思います。この崩落は304年前の南海地震、東南海地震、東海地震がほぼ同時に起こった時のものであり、相当大きな地震だったのだろうと想像出来ます。昭和21年の12月21日の地震の時から65年経過した現在は300年から350年周期の巨大地震の時期を迎えつつあり前回の規模よりも、はるかに大きな地震を想定しておかなければならないことが最近の研究から、あきらかになっているそうです。


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五剣山一峰

 2011-01-28
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 八栗寺本堂から左へ登り、中将坊へお参りをして西に向かう登山道を300m程進み振り返ると五剣山の西の端の一峰が現れました。尾根沿いの道を進み東に向いた森の中に進んだのですが一峰の尾根頂上へ登る道がわからず四峰の下まで行き磨崖仏やお地蔵様をお参りしながらも行き止まりになってしまい、かなり元の道まで戻り、ようやく一峰と二峰の間の鉄の梯子を見つけて登り、ロープを使ったりして、やっと尾根まで登ることが出来ました。写真後半の4枚は西の端にあった三角点とそこからの庵治半島と屋島長崎ノ鼻の眺望です。お天気は良かったのですが風が強く手が震えてピンボケの写真です。


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八栗寺

 2011-01-27
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 八栗ケーブルの駐車場に車を停めて登山を開始しました。アスファルトの一般道から八栗寺へ向かうコンクリトの表参道に入り、急な坂を進み五剣山八栗寺に着きました。今から始まる登山の無事と商売繁盛などを祈願して、土の登山道を西へ向かいました。この時はこれからの岩場登山が恐怖の連続であることなどは想像もしていませんでした。(^^;;;


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五剣山登山

 2011-01-26


 本日の水曜登山会は先週登った屋島のすぐ東の庵治半島の山、五剣山の一峰から五峰の尾根を縦走して来ました。鉄の梯子と鎖、ロープの連続で恐怖恐怖恐怖の縦走でした。ここまでの岩場とは想像をしていませんでした。決して人にはお勧め出来る登山ではありません。禁断の縦走ルートだと思いました。一緒に登った4名全員が無事に帰って来られてよかったです。o(^-^)o

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屋島長崎ノ鼻の竜

 2011-01-25
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 チョット見えにくいでしょうか?長崎ノ鼻砲台跡の土の部分から木の根っこの枯れた様なものが東の海に向いて突き出していました。私には竜の頭の様に見えましたので3枚パチリです。

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長崎ノ鼻

 2011-01-24
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 四国最北端は東の庵治半島の竹居岬ですが、ここ屋島最北端の長崎ノ鼻もかなり瀬戸内海に突き出ています。三角点が侵食されないようにコンクリートで保護されていました。波と風雨にさらされるためでしょう。綺麗に築かれた石垣も一部は崩壊していました。普段は穏やかな瀬戸内海ですが、この日は風が強く潮流も激しくて白波が立っていました。

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屋島洞窟

 2011-01-23
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 屋島北嶺先端の遊鶴亭で昼食をとった後、急な山道を下り、長崎ノ鼻を目指して行く途中の麓近くで大きな岩が現れてきました。そして道のすぐ横に数個の洞窟を見ることが出来、気をつけながら少しだけ入ってパチリです。浅いものもあり、かなり奥まで行けそうな深い洞窟もありました。落盤しそうでチョット恐いので長居は禁物です。採石の後の穴だそうですが、あまり良い石が採れなかったんだと思います。大規模に開発された跡はなくて自然が保たれています。こことは対照的なのが東の庵治半島です。世界一の花崗岩と言われている庵治石が採れるために今でも開発が行われて山の形が変化しています。高品質の石が出なかったのは屋島の自然にとっては幸運だったと言えます。


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屋島遊鶴亭からの眺望

 2011-01-22
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 屋島北嶺(やしまほくれい)の北の端に遊鶴亭(ゆうかくてい)と呼ばれる展望台がありました。真ん中の太い鉄筋コンクリートの支柱で丸い屋根を支える構造物で320度の眺望が見事でした。備讃瀬戸に突き出た長崎ノ鼻を眼下に見下ろせ、東は五剣山、西は高松の港を望める絶景でした。

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屋島南嶺登山

 2011-01-21
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 屋島小学校近くに四国八十八箇所八十四番札所の屋島寺へ向かう遍路道があり、車止め手前の駐車場に停め登山を開始しました。遊歩道を進み途中で弘法大師ゆかりの加持水と呼ばれる水場から急峻な登山道へと入ることが出来て約30分で廃墟になっている屋島ケーブル山上駅近くに登ることが出来ました。そこから舗装された遊歩道を北へ進み、屋島寺を参拝し、高松市街を望める展望台でしばらく西向きの景色を楽しみました。その後、南嶺の最北端の展望台へ行き、壇ノ浦の船隠し、庵治町、五剣山の景色を堪能しました。


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駅前地下駐車場

 2011-01-20
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 去年の4月からJR丸亀駅前の地下駐車場が1時間無料になりました。商店街の活性化や美術館、図書館利用者(2時間無料)にもいいことだと思います。わたくしも今までは駅前の郵便局とJR丸亀駅改札横のATMまで歩いて行っていたのを駐車料金が無料だから車で行くようになりました。健康には良くないか?とも思えるのですが、コレには理由があります。言い訳とも思えますが、駅前郵便局のATMは一台しかないため前がつかえていたり、後に行列ができてしまったりと精神衛生上良くないストレスがありました。そこで車で丸亀城近くのATMが4台ある本局に行き用事を済ませた後、駅地下駐車場に留めて少しでも遠い出口を使うようにはして歩数を稼いでいます。

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屋島登山

 2011-01-19

本日の水曜登山会は高松市の屋島に登って来ました。o(^-^)o総勢5名での楽しい登山でした。写真は屋島南嶺頂上から見た高松市街です。

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豊島CAFE

 2011-01-18
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 豊島家浦港から帰路に着くまでに時間が少しありましたのでトビアス・レーベルガー氏の作品 『あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする』 という作品がカフェになっている所にいきました。古民家の中は現代アートのワンダーランドでした。我々のグループでの貸切状態だったので二階にもあがってパチリ。遠近感と平衡感覚に違和感を感じるためにお客様の回転はいいだろうなぁと感心です。

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豊島美術館カフェ&ショップの建物

 2011-01-17
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 豊島美術館を堪能した後、休憩を兼ねて昼食をいただきました。ご飯ものはオニギリだけですが、ふんわり感と塩加減が丁度良くて美味しかったです。美術館本体の建物と同じような作りで小さくした感じです。大きな違いは美術館には吹き抜けの大きな丸い穴が二つあるのですがカフェには穴が一つで透明な蓋があるところです。それと入り口もスリット状で透明な板で空気を遮断している面白い構造でした。

病院の階段

 2011-01-16
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 今朝、丸亀市内の病院に見舞いに行って気がつきました。平日は正面玄関から入り二階へはエスカレーターを歩いて登り、あとはエレベーターを使用せずに階段を五階まで行くのですが、今日は日曜日だから正面玄関は閉鎖されていて救急搬入の非常口を通って一階から階段を登りました。以前から気になっていたのが一階と二階との間の踊り場に一段だけ段があり【写真左と中】のように【段差があります。ご注意下さい。】と赤色で書かれたステッカーが貼ってあり危ないなぁと思いながら、いつも気をつけて登っています。踊り場の手前か上側にでも統合できなかったのかぁと思っていました。今朝は何気なく段数を数えて登ってみるとどちらも12段であり、12+1+12の25段で二階へ登れていました。そうか、13階段を避けるための踊り場の危険な一段だったんだと気が付きました。ココでこの一段につまずいて怪我でもするのは本末転倒?なので気をつけるしかありません。今までに踏み外したりして怪我した人いるだろうなぁと思います。【病院の中にある危険な一段の話】でした。

猪熊美術館

 2011-01-15
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 いつも見慣れているJR丸亀駅前のMIMOCAですが、黒い巻き貝のオブジェに近づいてマジマジと鑑賞しました。貝の口から出ているのはムラサキウニの刺を思わせます。ゲートプラザの背景は猪熊画伯がデザインした壁画である『創造の広場』(縦12m、横22mのギリシャ産白大理石)ですが、その前に設置されている赤色、黄色、黒色の3つの巨大なオブジェの内の一つがコノ巻貝『シェルの詩』です。

保育所見学

 2011-01-14


 午前中に二つの山を登り昼食を楽しんだ後、メイン行事である三木町の保育所見学に行きました。おさかなさん(コチラから)のご厚意により見学が可能になりました。おさかなさんありがとうございました。ちいさな子供たちの安全に配慮の行き届いた建物に感心しました。小さな便器がとても可愛くて微笑ましかったです。(^^)私が保育所を建てることはありませんが安全な家という点でトテモ勉強になり有意義な見学会でした。m(。。)m

上佐山と日山登山

 2011-01-13
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 昨日登った上佐山(うわさやま:標高255.7m)と日山(ひやま:191.7m)です。最近水曜登山会にご入会いただいた高松市三谷町にお住まいのセニョさん(コチラから)の案内で道に迷わずに登ることができました。セニョさんありがとうございました。どちらもイイ山でした。直上りの急坂でしたが標高はあまり高くなく30分程で登ることができるため適度なトレーニングが出来ます。次回は一日をかけて三谷三郎池の周りにある五つの山を次々と登りたいと思います。


上佐山

 2011-01-12

本日は、いつもの飯野山には登らずに高松市三谷町の上佐山に登りました。o(^-^)oとてもいい山で気にいりました。三谷池の周りに五つの山があるのでまた挑戦したいと思います。o(^-^)o

柳もち

 2011-01-11
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  今朝、JR丸亀駅のATMに入金に行って見かけました。改札口の正面に飾られています。お正月らしくてイイ感じです。柳の枝の緑色に小さな紅白の餅が付けられていて優しい色合いでした。クリスマスが終わった頃から飾られていたのですが人が多くて撮影できませんでしたが、今日は近くに誰もいなかったためパチリできました。(^^)

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プロフィール

麺法師おじさん

Author:麺法師おじさん
散歩の風景、飯野山(讃岐富士)をホームマウンテンにして香川県内、四国内を中心とした登山のブログです。参考になれば幸いです。よろしくお願いいたします。

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