粟島上新田港の風景

 2011-12-31


粟島上新田港の風景1
粟島上新田港の風景2

 志々島に渡るために歩いて上新田港に行き

高速艇の出発までに少し時間がありましたので

港でパチリです。

 北東に見えた山を光の角度を変えて撮ってみ

ました。少しづつ色が変わっています。





粟島上新田港の風景3粟島上新田港の風景4粟島上新田港の風景5

 堤防の上に掛けられていたイカリをパチリです。





粟島上新田港の風景6粟島上新田港の風景7

 ハーバーライトをパチリです。

上に載っているのはカモメのフィギアーかと

思い近寄って行ったら飛んでいったので本物

だと分かりました。






粟島上新田港の風景8

 よく揃ったタコツボだなぁと思いパチリ。

触ってみたら軽くて焼き物ではなくて樹脂性

だと確認できました。


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アートな粟島の面白おかしい瓦書

 2011-12-30


 
 粟島の上新庄のブイブイガーデンを見学させて

頂いた後、港に向かって行く途中でコノ瓦に書か

れた名言に目が止まりパチリです。

アートな粟島の面白おかしい瓦1

 アート心あふれる女性の方が声を掛けてくれま

した。『それ読んで人生が変わった人がいるんで

すよ。』と

深いです。面白いです。

アートな粟島の面白おかしい瓦2

 字の感じと瓦とのコントラストでイイ感じです。

納得できるとこと、チョット、チョットという

ところもありますが素晴らしい文章?詩?でした。

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徳島県三加茂町の大楠でバンザイ

 2011-12-29
徳島県三加茂町の大楠1徳島県三加茂町の大楠2

 昨日の水曜登山会で飯野山に登った後

3名で徳島県三加茂町の大楠を見に行って

来ました。

 というのは8日前の水曜日に志々島に大楠

を見に行ってトテモ良かったスゴイ大楠でした

とこのブログに書いたところ、それを見ていた

だいた登山の恩人(私を飯野山登山にお誘いい

ただいた)O先輩からお電話をいただきご自身

のふるさとにもトッテモ大きな楠の木があり

それはそれは立派で志々島に負けてないと仰ら

れるので検証に行ってみようということになった

わけです。

徳島県三加茂町の大楠3徳島県三加茂町の大楠4徳島県三加茂町の大楠5


 判定の結果

総合で【徳島県三加茂町の大楠】の勝ちです。

        (私見です)

幹の太さ:三加茂の勝ち

木の高さ:志々島の勝ち

枝の迫力:志々島の勝ち

アクセスの良さ:三加茂の勝ち

周りの自然環境:志々島の勝ち

見学の為の設備(インフラ):三加茂の勝ち

(水洗トイレ完備、見学用のベンチ有り、

 駐車場完備、自動販売機有り)

お墨付き度:三加茂の勝ち

(国の天然記念物対県の天然記念物ということで)

近くまで行って触れてパワーを貰える点:志々島の勝ち

徳島県三加茂町の大楠は

とても簡単にいけて見学できるのもイイところですが

感動は志々島ほどではなかったです。

香川県志々島の大楠は

船で渡り島の峠を越えて少し下ったところから

視界がひらけ大きな木が眼に飛び込んできて

大きな感動がありました。

ということで

感動の度合い:志々島の勝ち

ということでイイ勝負なのですが

決定的なのは幹の太さということで

総合評価を致しました。

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今年最後の飯野山頂上でバンザイ

 2011-12-28



本日の水曜登山会は今年最後の登山の締め括りに

ホームマウンテンの飯野山に登って来ました。

久しぶりに岩登りコースを行きましたがイイ登山道

でした。

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アートな粟島ブイブイガーデン

 2011-12-27
アートな粟島ブイブイガーデン1アートな粟島ブイブイガーデン2

 漁具の廃材のブイを加工してカワイイ人形に

して島を訪れる人をいたるところで楽しませて

くれています。


アートな粟島ブイブイガーデン3アートな粟島ブイブイガーデン4アートな粟島ブイブイガーデン5

 ブイブイガーデンと呼ばれている所が粟島港

近くと上新田の港の近くの畑の跡地との二箇所

にあります。

 中心になって創られているアート心あふれる

女性のかたとお会いしてギャラリーを見せても

らったりお話を聞かせてもらったりしました。

 いろいろとありがとうございました。m(__)m

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アート作品一杯の粟島

 2011-12-26
アート作品一杯の粟島1

 道沿いのブロック塀に御行儀よく並んだ

人形のようなもの、よく見ると瓦の前に立て

られたお地蔵さんの絵が書かれたタコ壷でした。

 鬼瓦も一緒に飾られていました。




アート作品一杯の粟島2

 北の海に向かって立派な大きな岩で出来た

桟橋が二本造られていました。

 桟橋の先に佐柳島と小佐柳島が見えてパチリ。

アートな被写体だと思いましたがサアどうでしょうか?




アート作品一杯の粟島3アート作品一杯の粟島4

 ブロック塀を曲がった所の同じお宅のフェンスは

サザエの貝を白くペイントして飾ってありました。

 その道を挟んだお向かいのお宅にはカラフルな

大漁旗を飾ってありました。アート作品なのか洗濯

して干してあるのかは不明ですが、私には芸術作品に

見えました。

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粟島海ほたるの浜

 2011-12-25
粟島海ほたるの浜1
 
 粟島本島から東側の上新田港に行く途中の

中新田は南向きに神社があり海に面して鳥居

がありました。

 その反対側が海水浴場になっていて海ほたる

が生息する浜辺だそうです。

粟島海ほたるの浜2粟島海ほたるの浜3

海ホタルは夜光虫とはまったく違う生物だそ

うです。

 3ミリ以下の(夜間海中で光りをはなつ)節

足動物で、粟島では年中観察することができ

るそうですが、観察シーズンは 海水温度が

上昇する5月から10月くらいであり、特に

8月下旬から秋口には活動が活発であり、ま

るで夢の中の星空のように美しく幻想的に光

るのだそうで是非ともイイ時期に見に行きた

いものです。

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アロエの紅い花

 2011-12-24



 詫間町の須田港から粟島汽船に乗り着いた港から

山道を通り島の東の端の上新田港を目指して歩いて

いる途中で見つけてパチリ。

 今まで見たことのないキダチアロエの群生でした。

『木立ち』の名の通り茎がシュット伸びて立ち上がり

紅い(赤橙色?)の花をつけていて綺麗でした。

 観賞用に栽培されるものはキダチアロエというそう

で葉の外皮は苦味が強いが、葉内部のゼリー質はアロ

エベラと変わらず苦味はないそうです。

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粟島行きミニフェリー

 2011-12-23
粟島行きミニフェリー1粟島行きミニフェリー2

 前回、粟島に行った時には詫間町でユックリと

してam10:45に須田港を出発する便でした。

そのせいか一台乗りのフェリーに車が乗っている

のには遭遇しなかったのですが、今回はam9:05

の便で乗船したので仕事に行く感じの軽トラックが載

っているのを見ることが出来ました。

粟島行きミニフェリー3粟島行きミニフェリー4

 ミニフェリーへの車の乗船はコンナ感じなんだぁと

感心しました。

 前回も書きましたが船を前から見ると普通の高速艇

でしょう。

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志々島の大楠の全景

 2011-12-22
志々島の大楠の全景1

 昨日の続きです。大楠から少し離れてパチリです。

案内板に樹齢は約1200年で高さが40mだと記

されていました。



志々島の大楠の全景2志々島の大楠の全景3

 大きな幹がたくさん伸びていて葉をつけています。

少し登ったところから大楠を上から見ることができる

場所があり現在、展望所を建設中でした。



志々島の大楠の全景4志々島の大楠の全景5
志々島の大楠の全景6moblog_b7fd9d5b.jpg

志々島の大楠の全景7志々島の大楠の全景8

 皆で感動をして色々な方向から撮影してケッコウ

長い時間滞在しました。

 人の大きさと比べると大楠の大きさがよくわかります。


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志々島の大楠でバンザイ

 2011-12-21



本日の水曜登山会の遠征組は五名で三豊市詫間町の須田港から高速艇に乗り粟島に渡り山歩きをして船を乗り継ぎ志々島へ大楠を見に行ってきました。想像を超えた素晴らしい巨木で一同大感激でした。小さな人口二十名の島に有る大きな観光資源だと思います。何度も行きたい良い島でした。

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くるみ最中

 2011-12-20
くるみ最中1くるみ最中2

 先日、M先輩から頂きました。親戚の方への

贈答用に石川県からお取り寄せしたもののおす

そ分けですと持ってきてくれました。

 M先輩ありがとうございます。今朝、珈琲の

おともにいただきました。

 包装を開けてビックリ。なかなかリアルな胡桃

状の皮でした。

 クルミ最中というだけあって粒餡のつぶつぶ感と

同じようにクルミが散りばめられていてイイ食感と

イイお味でした。さすが和菓子どころの加賀銘菓と

言われるだけありますね。

 和菓子、なかでも最中好きのわたくしですが

このクルミモナカは最も好みのタイプでストライク

ゾーンド真ん中です。
くるみ最中3くるみ最中4くるみ最中5


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粟島の土塀

 2011-12-19
粟島の土塀1粟島の土塀2

 粟島の南向きの集落は昔から北前船などの商船の

寄港地として栄えていたために古い家と土塀が残っ

ていました。

 迷路のような道を案内していただき『海友荘』と

名付けられた古民家にもお邪魔をさせていただき以前

にお住いだった方とこれから維持して行かれる方との

お話をお聞きいたしました。

 粟島はユックリとした時間の流れるイイところでした。

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粟島ブイアート人形

 2011-12-18
粟島ブイアート人形1粟島ブイアート人形2
 
 小豆島でも漁業に使用した後のブイを廃物利用した

アートな人形を見ましたが、ここ粟島にもたくさんありま

した。なかでも西浜の海岸沿いの道端にあったカラフル

な3体はチョット傷んでいましたがユニークでした。

 ところで左からドラえもん、鉄腕アトムの2つは判るの

ですが右端は思い当たりません。

        なん(誰)でしょうか?

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粟島東風浜の風景

 2011-12-17
粟島東風浜の風景1

 粟島の西浜の北詰に東向きの海岸に行ける

道があります。

 その途中で北に入ると三十三観音をお参り

できる阿島周遊道(けっこう大変な山道)に

続きます。

 東側の浜は東風浜(こちはま)と呼ばれて

おり西浜に比べると向かいに見える高見島ま

で海が開けていて東からの風が吹くと波が高

いのでしょうか?西浜にはなかったテトラポ

ットが設置されていました。

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粟島西浜の風景

 2011-12-16
粟島西浜の風景1

 粟島の西浜は円弧状の砂州で島と島とを繋いだ

綺麗な砂浜でした。


粟島西浜の風景2粟島西浜の風景3

 今回、案内をしていただいた粟島にごえんのある

女性の方、お二人がシェアーされているコノ浜辺リの

お家で休憩をさせていただきました。

 ありがとうございました。

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粟島城ノ山頂上の風景看板

 2011-12-15
粟島城ノ山頂上の風景看板4
粟島城ノ山頂上の風景看板1粟島城ノ山頂上の風景看板2粟島城ノ山頂上の風景看板3

 粟島の頂上の三角点のそばに木製の展望デッキがあり

そこから見るとグルリと360度のパノラマで眺望が楽

しめます。

 そしてコノ写真のように見える方角にイラストで島や

地域の名前が書かれており名前が分かるのでより一層景

色を満喫することができます。

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粟島城ノ山頂上の三角点

 2011-12-14



水曜登山会のメンバーの中で一番三角点に

こだわっているのはセニョさんですが、私も

この国土地理院の設置した三角点が大好きで

見つけるとホッとします。登った気がします。

三角点が無くて頂上に設置されている看板だ

けでは物足りません。

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粟島城ノ山頂上の風景

 2011-12-13
粟島城ノ山頂上の風景1

 登山口への案内看板がいたる所にあり

道に迷わずに登ることが出来ました。

 登山道も一合ごとに看板があり登山の

励みになり助かりました。

粟島城ノ山頂上の風景2粟島城ノ山頂上の風景3粟島城ノ山頂上の風景4

  頂上の標識でバンザイです。

城ノ山の正確な標高は222.08mですが

省略して222mだったり222.1m

と表記されていたりします。


粟島城ノ山頂上の風景5粟島城ノ山頂上の風景6粟島城ノ山頂上の風景7

 360度のパノラマが楽しめる頂上は

あまりありません。瀬戸内の多島美と荘内半島、

本州方面や四国方面がチョット曇り空なのに遠くまで

よく見えました。本当に素晴らしい眺めでした。

   お薦めのビューポイントです。

  眺望の良さベスト1かも知れません。

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国立粟島海員学校跡

 2011-12-12
国立粟島海員学校跡1

 国立粟島海員学校は明治30年創立であり

日本最古の海員学校だったそうです。

 廃校になった後、大正9年建築の木造2階建

て本館と教室の半分は資料館として保存され、

観光客に無料開放されて粟島海洋記念館館となり

ました。

 粟島は塩飽諸島のいちばん西側に位置していて

三つの島が砂州でつながった3枚羽根のスクリュー

の形をしています。

国立粟島海員学校跡2国立粟島海員学校跡3

 敷地の中に大きなクリスマスのデコレーションが

自然の実で出来ている木を見つけてパチリ。

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マンホールアートin詫間町粟島

 2011-12-11
マンホールアートin 詫間町粟島1マンホールアートin 詫間町粟島2

 三豊市詫間町は瀬戸内海に突き出た

荘内(しょうない)半島の町です。

 この町には浦島太郎にまつわる伝説が

多く残っており、浦島太郎にちなんだ地名

や場所、オブジェがたくさんあります。

 このマンホールの蓋のデザインもその一つで

浦島太郎が助けた亀に乗って竜宮城へ行く場

面です。

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フェリー乗り場で見かたヒトデ

 2011-12-10
フェリー乗り場で見かけたヒトデ

 粟島に渡るフェリーの出発を待っている間、

堤防をウロウロしていてパチリ。海岸でよく

見かけますが、色々な形や色があるもんです。

 美味しく食べることができるとイイんですが

見つけても観察するだけでは面白くないですね。

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粟島行きフェリー

 2011-12-09
粟島行きフェリー1粟島行きフェリー3

 粟島汽船の『あしま』に初乗船です。前から見ると普通の高速艇に見えました。




粟島行きフェリー4粟島行きフェリー6


 後ろから見ると上下する乗船口がありフェリーだと分かりました。こんなに可愛いフェリーは初めて見ました。他にもあるのでしょうか?一台だけ乗れて完全予約制だそうです。我々が乗った時には車の乗船は残念ながらありませんでした。あれば珍風景?だったかもしれません。地元の人にとっては日常でしょがネ。

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三豊市詫間町須田港の風景

 2011-12-08
三豊市詫間町須田港の風景1

 粟島の城ノ山に登るために詫間町須田港まで車で行きました。駐車場が混むといけないの早めに到着です。時間があまり港の堤防をウロウロして沖の島をパチリです。お天気が今一つで曇っていて写真が暗くなっています。残念!

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城ノ山頂上でバンザイ

 2011-12-07



本日の水曜登山会の遠征組は三豊市詫間町の須田港から高速艇に乗り粟島に渡り城ノ山(標高222m)に登って来ました。頂上でバンザイです。360度見渡せる素晴らしい頂上で大満足の登山でした。また島に行こうと思います。

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皇踏山展望広場

 2011-12-06
おうとさん展望広場1おうとさん展望広場2

 この見晴らしのいい広場でお湯を沸かして

カップ麺や豚汁を作って昼食をいただきました。

 【写真右】の説明看板に皇踏山(おうとざん)の

名前の由来が書かれていました。

 大戸山からとか青門山から由来しているとありま

すが何故、皇室とか皇族に使われる『皇』の字と

『踏』の字が組み合わされて『おうとざん』になった

のかが説明されてなくて疑問が残ります。

      スッキリしません。

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小豆島笠ケ滝瀧湖寺奥の院

 2011-12-05
小豆島笠ケ滝1小豆島笠ケ滝2

 小豆島の笠ケ滝瀧湖寺奥の院の麓まで

アスファルトの道路を歩き、この急傾斜の

趣きのある石段を登りました。

 途中で紅葉が綺麗でしたのでパチリ。


小豆島笠ケ滝3小豆島笠ケ滝4小豆島笠ケ滝5

 階段のあと鎖につかまり岩の道を登り

洞穴の入り口までたどり着きました。

 ココからは撮影禁止でした。


小豆島笠ケ滝6小豆島笠ケ滝7

 祠は岩の中をくり貫いたところにあり

神秘的でした。

 ここから上には鎖や梯子がありましたが

現在は登るのを禁じられていました。

(以前はココからも登ることが出来たそうです。)

スゴイところでしたが、気をつけて登ると安全なので

お薦めのお寺です。

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小豆島手延べそうめん

 2011-12-04



 皇踏山(おうとざん:標高393m)に登る

ためにバス停で下りて歩き始めてすぐ民家

の庭先でこの写真の光景に遭遇致しました。

 小豆島素麺は400年の歴史があり、全国

でも珍しい純正ごま油を使用し酸化しにくく、

いつまでも変わらぬ味の良さ、品質の良さを

維持できるということです。

 小豆島特産の『手延べそうめん・島の光』

は江戸時代の初め(慶長3年)からの伝統に

ささえられた独特の製法だそうです。

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小豆島のオリーブ

 2011-12-03



 小豆島に初めてオリーブがやってきたのは

明治四十一年だそうです。

 当時の農商務省が三重、鹿児島、香川の

三県で、アメリカから輸入した苗木を使っ

て試作を行ったのが始まりということです。

 他の地域では失敗したのに小豆島の西村

地区に植えたオリーブだけが順調に育ち大正

の初めには搾油が出来るほど実をつけるまで

になったそうです。

 オリーブは地中海地方が原産とされ、比較

的乾燥に強いことから、スペインやイタリア

などの地中海地域で広く栽培されていますが、

穏やかな地中海性気候に恵まれた小豆島の風

土がオリーブ栽培に適していたのでしょうネ。

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小豆島二十四の瞳平和の群像

 2011-12-02



 平和の群像は土庄港の入り口に建てられています。

丸亀市出身の彫塑家 矢野秀徳氏の作で㈱小豆島バス

によって造られたそうです。

 小豆島を舞台とした壺井栄氏の小説『二十四の瞳』

をモデルにしており、分教場へ通う12名の生徒たち

がおなご先生を取り囲んでいる構図が像になっています。

 おなご先生の顔は映画『二十四の瞳』に主演した女優

高峰秀子さんに似ているような気がしました。

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プロフィール

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散歩の風景、飯野山(讃岐富士)をホームマウンテンにして香川県内、四国内を中心とした登山のブログです。参考になれば幸いです。よろしくお願いいたします。

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