弘法大師様が刻まれた磨崖仏

 2012-01-31
弘法大師様の刻まれた磨崖仏

 昨日のブログの八ヶ峰の頂上(標高161m)

から眺望を楽しんでいると尾根続きで金剛峰

(標高160m)へ行けそうな登山道が確認でき

ましたので3個目の頂上へ行くことにして下り、

登りかけようとした所に分岐点があり、そちらに

下ると奥社が有ることが分かりましたので、もう

少し下り続け、道は行き止まり大きな石に到着致

しました。その岩を覗いてよく見ると・・・・・

 大きく迫り出した岩の下には不動明王様が刻ま

れていました。

   一同ビックリ、来て良かったです。

 後で調べてみると弘法大師入唐の砌、刻まれた御

自作の磨崖仏だそうです。

 色々な所に出没されている弘法大師様と役行者様

ですが故郷讃岐の島の山には本当に来られていて制作

されているかも知れません。

        スゴイですね。

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本島八ヶ峰でバンザイ

 2012-01-30
本島八ヶ峰でバンザイ1本島八ヶ峰でバンザイ2

 山と渓谷社の分県別の登山ガイドブックを

参考にして登山していますの。香川県の50の

山のうち49番目が標高101mの遠見山なの

でまず先に登り余裕があったら他の山も考える

ことにしていました。

 本島の由緒あるお寺である正覚院さんまでカ

ナリの坂道を登りお参りしてコノ写真の本堂の

奥の道を進むと頂上への案内石碑があり登頂す

ることが出来、この日2回目のバンザイをしま

した。

     背景は瀬戸大橋です。
 
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本島の浜から瀬戸大橋をパチリ

 2012-01-29
本島の浜から瀬戸大橋をパチリ1

 昨日の写真は標高101mからでしたが

今日の写真は本島町笠島地区の東向きの浜

からなので標高1.6mです。

それと昨日の山よりも瀬戸大橋に近いです。

本島の浜から瀬戸大橋をパチリ2本島の浜から瀬戸大橋をパチリ3本島の浜から瀬戸大橋をパチリ4

 斜張橋のワイヤーが4つの山のようにみえて

綺麗でした。

 写真右は湾曲した桟橋です。セニョさんが後日

調べてくれて浜の砂の流失を止めるために曲がっ

ているそうです。

 私は山よりも浜から眺める瀬戸大橋のほうが好き

です。

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遠見山頂上から瀬戸大橋を望む

 2012-01-28
瀬戸大橋を望む1




 1988年の春に瀬戸大橋が開通して本島は

リゾートの島として脚光を浴びました。

 そして遠見山も瀬戸大橋が見渡せる展望の良

さで当時は多くの人が訪れたそうです。

 橋が完成してもうすぐ24年になります。

ブームは過ぎて寂しくなっている本島と遠見山

ですが景色の素晴らしさは変わることはありません。

瀬戸大橋を望む2瀬戸大橋を望む3

 右から南備讃瀬戸大橋、北備讃瀬戸大橋、与島トラス橋、

斜張橋(与島と櫃石島を結ぶ)が綺麗に見えます。

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海の政所塩飽勤番所

 2012-01-27
本島塩飽勤番所
 
 初めて知りました。塩飽(しわく)勤番所という

名前は時々耳にしていましたが、日本の島で唯一

島民に自治が認められていた所だということを。

  (信長、秀吉、家康の時代から)

 建物は綺麗に整備されていて、中には資料が

たくさん展示されていました。

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本島行きフェリー

 2012-01-26
本島行きフェリー1本島行きフェリー2

 私は本島に行くのが初めてですからコノ

本島行きフェリー『 ほんじま丸 』に乗

るのも初めてです。

 2006年11月建造で 総トン数は398t

全長は46.0mです。

 就航して5年少々なので客室も綺麗で引退

間近の広島行きのフェリーに比べてトテモ立派

でした。広島行きの新造船は今年度中には運行

を開始するそうです。その時は前回登れなかった

心経山に登りに行こうと思っています。

      待ち遠しいです。

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本島遠見山頂上でバンザイ

 2012-01-25



本日の水曜登山会の遠征組は七名で本島へ

行って来ました。

瀬戸大橋が綺麗に見える事で有名な遠見山

の頂上でバンザイです。

本島に初めて行きましたがとてもイイ所でした。

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王頭砂漠でバンザイ

 2012-01-24
王頭砂漠でバンザイ1

 王頭山の頂上は狭くて眺望も悪いために

100mほど下山して王頭砂漠(おうとう

さばく)と呼ばれている、いくつもの自然

石がころがっている石庭のような場所で昼

食をとりました。

王頭砂漠でバンザイ2王頭砂漠でバンザイ3

 異空間にいるような印象深い景観を楽しむ

ことができます。昼食後もしばらく岩に登っ

たりして遊びました。

王頭砂漠でバンザイ4王頭砂漠でバンザイ5

 セニョさんと私は高い所が好きなんでしょ

うね。登ってくつろいでいました。

王頭砂漠でバンザイ6王頭砂漠でバンザイ7

草木のない風景は風化浸食作用によって

表層土が流失して出来た面白い風景です。

王頭砂漠でバンザイ8王頭砂漠でバンザイ9

 頂上では三角点を確認して少しだけ進み

北西側の景色を楽しみ、王頭砂漠でユックリ

する今回のコースはお薦めです。

   近くにイイ所ありました。

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王頭山頂上付近から心経山を望む

 2012-01-23
王頭山頂上から心経山を望む3

 王頭山の頂上の眺望が草木のために良くない

ので心経山(しんぎょうざん)への下山道を少し

進んだところで撮影しました。

 高い方の山が心経山でその向こうに見えるのが

手島(てしま)、左の小さい島が小手島(おてしま)

です。

王頭山頂上から心経山を望む1王頭山頂上から心経山を望む2

 心経山(しんぎょうざん:標高213m)の麓に

見える集落は甲路(こうろ)地区です。ここでも

花崗岩の採掘が行われていて岩肌が見えて

います。

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王頭山登山道

 2012-01-22
王頭山登山道1

 島のアスファルトの道路沿いに案内看板が

設置されているので【写真右】の登山口まで

迷わずに行くことが出来ました。

      有難いです。


王頭山登山道2王頭山登山道3

 登山道の途中に設置されている花崗岩

(青木石:あおきいし)に彫られた案内

表示が励みになります。

王頭山登山道4王頭山登山道5王頭山登山道6

 登山途中の景色や奇岩を楽しみながら

一時間ほどで頂上に到着致しました。

 二等三角点と字の薄くなった看板を見

つけて頂上だと確認できましたが、眺望が

悪くてガッカリでした。

 でも登頂が嬉しくてバンザイです。

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レキの墓

 2012-01-21
レキの墓

 讃岐広島の江の浦(えのうら)港から徒歩で

王頭山登山口を探しながら行く途中にコノ案内

看板を見つけ、少し進むと石の説明板とお墓が

ありました。

慶応2年(1866年)、瀬戸内海を調査中の英国

測量船セルビア号の船上で病死した英国士官

レキの墓です。

 島の人たちの手のよって守られてきたそうで

明治29年(1896年)にセルビア号が再び広

島に寄港し手厚く葬られたいた墓を見をみた船

長から島の人たちに感謝状が送られたという事

です。

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いろは石の島

 2012-01-20
いろは石の島3

 フェリーが到着した江の浦港でひときわ

目につくのは『 いろは石の島 』と刻ま

れた立派な石碑です。


いろは石の島2いろは石の島1


 讃岐広島茂浦出身の書道家である藤本玄幽

(本名:正樹)氏が島の観光祈願のために製作

された45基の石碑に作者独自の作風である

錦文字(色ちがいの筆を一緒に握って書く)

を用いて名言を遺しています。

 島を巡る道沿い約500mごとに設置されて

いて 『い』『ろ』『は』・・・の順にそれぞれを

頭文字とした名言を掘り込んだ石碑が建てられ

ています。

 石はもちろん島の名産『青木石』で綴られる名句

の雰囲気にあわせ、石碑のカタチはさまざまです。

 われわれが巡り会えたのは江の浦港から立石港

までの道沿いにあった3基だけでした。

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備讃フェリーから王頭山を望む

 2012-01-19
備讃フェリーから王頭山を望む


 am9:25発の備讃フェリーに乗り込み

約40分で讃岐広島江の浦港に到着します。

 何年か前に王頭山は山火事になっていますが

かなり回復しています。

 花崗岩質の島なので岩肌がフェリーのデッキ

からも見ることが出来ました。

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讃岐広島王頭山頂上でバンザイ

 2012-01-18



 本日の水曜登山会の遠征組は丸亀市沖の

塩飽(しわく)諸島最大の島である広島の

王頭山(おうとうざん:標高312.0m

:標高も塩飽諸島最高)に総勢7名で登っ

て来ました。

 屋久島と同じ花崗岩で出来た島なので

大きな奇岩がいっぱいの登山道であり眺望も

よくて楽しい登山をすることができ、トテモ

良かったです。

 来週は広島の東隣の島、本島にいって登山を

しようと皆で相談がまとまりました。

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小豆島皇踏山の頂上付近の崖

 2012-01-17



 小豆島の土庄港にフェリーで到着して山を見上げると

この大きな崖状の岩が見えます。この崖は登れるのだろ

うか?と思いながら近づいてみると登れそうな登山道は

なくスグ下側が下山するための道になっていました。

 皇踏山からの帰り道も分かったので崖登りは諦めて

コノ崖や土庄の街並みを眺めながらセニョさんと煎り人

さんに珈琲を淹れていただき休憩を致しました。

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小豆島土庄の迷路のまちなみ

 2012-01-16
小豆島土庄の迷路のまちなみ

 土庄町(とのしょうちょう)本町に残る複雑な

迷路のような入り組んだ路地は、南北朝時代の

戦乱の攻防戦に備えた路地であり全国に現存す

る数少ない迷路の一つだそうです。

 迷路の中には島四国八十八番札所の第五十八番

西光寺(さいこうじ)があり、そこに続く路地の

石積みされた塀が綺麗で情緒あふれる町並みを作

り出していました。イイ感じでしょう。

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飯野山登山後のカレーうどん

 2012-01-15
飯野山登山後のカレーうどん

 

 飯野山に登り始めた頃は、飲み物を提げて行って

休憩の時に呑む程度でしたが、お昼に頂上で食事を

するようになりコンビニで購入したオニギリを2個

食べるのが習慣になっていました。

 最近は飯野山の頂上があまり見晴らしが良くない

こともあって下山後、どこかの飲食店にランチを食

べに行くことが恒例になっています。

 写真は先日下山後に徳島県まで三加茂の大楠を見

に行く事になっていたので丸亀市南部のウドンの銘店

明水亭さんに行ってカレーうどんと鶏の唐揚げのセット

をいただきました。トテモ美味しかったです。

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神戸みなとやピリ辛ごま味噌ラーメン

 2012-01-14
20090807095717みなとやぴり辛味噌味ラーメン

今朝、久しぶりに麺悟空の人気のあるラーメンを

試食を致しました。大好きな味噌ラーメンです。

ストレート細麺、ゴマ味噌味の濃厚スープは豆板醤

のピリットした辛さにマッチしてコクと旨みを感じ

ました。  【 美味しかったですよ!!】

 写真は 『みなとや神戸ごま味噌ラーメン』 の

パッケージ(2食入り)です。

麺類webショップ【麺悟空】で全国で人気のラーメンの味を再現して販売しています。

現在、麺類webショップ【麺悟空】では『おいしい麺プレゼント』を実施しております。
ぜひともご応募ください。 その詳しい説明があるURLです。


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博多名菓ひよ子まんじゅう

 2012-01-13
博多名菓ひよ子まんじゅう1博多名菓ひよ子まんじゅう2

 先日、お土産で頂きました。七個入りの六角型の

箱を初めて見ました。面白い入れ方です。

博多名菓ひよ子まんじゅう3博多名菓ひよ子まんじゅう4博多名菓ひよ子まんじゅう6

 有名な焼き菓子なので何度か食べていて美味しいのは

知っていました。

 やっぱり美味しかったです。ありがとうございました。

ひよ子饅頭だけあって卵の味のよくきいた白餡です。

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飯野山頂上の楷の木

 2012-01-12



楷(かい)の木はうるし科の落葉樹(学名トネリバハゼノキ)です。

 大正4年(1915年)、農商務省林業試験場の場長であった白沢

保美博士が中国・曲阜の孔子墓所から「楷の木」の種を採取し、

当時の農商務省林業試験場で育苗しまし、その後、日本国内の

孔子や儒学にゆかりのある学校(湯島聖堂3本(雄)、足利学校1本、

旧閑谷学校2本(雌)、多久聖廟1本(雄)など)に配られたそうです。

 そして、孔子にちなんで、旧閑谷学校では、「楷の木」を『学問の木』

と呼ぶようになり、そのまた子孫が飯野山に植えられているそうです。

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今年2回目の飯野山登山

 2012-01-11



 本日の水曜登山会は先週に引き続きホームマウンテン

の飯野山に登りました。薄曇りで風が強く寒かったです

が6名での楽しい登山が出来ました。

 団体で来られている方もいらっしゃって平日なのに

頂上はけっこう賑わっていました。イイことです。

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世界一狭い海峡

 2012-01-10
世界一狭い海峡1世界一狭い海峡2

ある程度の大きさの船が航行できる海峡で

世界中で最も狭い海峡は香川県の小豆島本島

と土庄港のある前島との間にある土渕(どぶち)

海峡です。

 二つの島を結ぶ橋の所は9.93mだそうで、

1997年にはギネスブックに掲載されたそうです。

  日本一面積の狭い香川県らしい記録です。

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珈琲登山会

 2012-01-09



 写真は小豆島の土庄の港から見える皇踏山に登って

景色の良い展望所で珈琲をいただいた時のものです。

 水曜登山会の主要メンバーは4名ですが、その中に

珈琲関係者のセニョさんと煎り人さんがいらっしゃい

ます。

 以前はお湯を沸かしてカップ麺を作ったり、珈琲を

淹れたりなどという発想がなくというか山に余裕を

もって登れることがなかったのですが、最近は必ず

お湯を沸かせる様にセニョさんと煎り人さんが用意を

してくれるようになり夏でも涼しい山頂では温かい昼

食と、その後の休憩で美味しい珈琲をいただいて鋭気

を養うのが恒例になりました。

  セニョさん煎り人さんありがとうございます。

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飯野山頂上の風景

 2012-01-08
飯野山頂上でバンザイ柿の木

 先日、年の初めの飯野山登山の時に気が付きました。

頂上には柿の木があり、たくさん実をつけていたんだ

なぁと。

 いつも登って景色を鑑賞しているのですが気が付か

ないものですね。

 他の方も柿の木あったけぇと仰られていました。

          一緒です。

 見えているのに気が付かないことってたくさん在るん

でしょうね。

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粟島の港の風景

 2012-01-07
粟島の港の風景1粟島の港の風景2

【写真左】はトテモ眺望の良かった城ノ山(標高222.0m)

とその麓に見えるのは日本初の海員学校跡です。

龍宮伝説で有名な詫間町だけあって海沿いにあった

下水処理場の壁面は乙姫様の壁画でした。

【写真右】ネコがたくさん遊んでいました。

粟島の港の風景3粟島の港の風景4

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粟島芸術家村

 2012-01-06
粟島芸術家村

 粟島の中学校(休校中)で選ばれた若い芸術家さんが

作品を制作中でした。

 約4カ月間粟島に滞在し創作活動を行い、島に作品を

残す粟島芸術家村事業は香川県と三豊市が協力して行わ

れてています。

 若手芸術家を招いて創作活動を支援し地域の人々との

交流を通じて地域の活性化をするものです。

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粟島の鉄アート作品

 2012-01-05
moblog_bf7277ec.jpg粟島の鉄アート作品2

 粟島の廃屋を撤去した地面に鉄で出来た

アート作品がありました。

【写真右端】の様に四角のフレームに入れて

鑑賞するそうです。

 私には『カニ』に見えましたが本当は『ナニ』

なんでしょうか?ネ。

 作者名とか作品名とかが表示されていないので

わかりませんが、そこが想像力が働いてイイのかも

しれません。

   素直に素敵なアートだと思いました。

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積雪の飯野山頂上

 2012-01-04



本日の水曜登山会は新年最初の登山ということで

ホームマウンテンの飯野山に登って来ました。

粉雪の降る中の寒い登山でしたがI先輩からいただ

いた生どら焼きと煎り人さんが淹れてくれた珈琲で

心と体が暖まりイイ初登山となりました。

ありがとうございました。

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粟島のドクターコトー診療所

 2012-01-03



 三豊市粟島で、唯一の診療所を55年間守ってきた医師、

塩月健次郎先生(89)が28日、島を去られました。

 渡船に乗る塩月先生を見送ろうと、港には島民約100人

が集まり。島民らは、塩月先生が渡船に乗り込む際には、

色とりどりの紙テープを持ち合い、手を大きく振って別れを

惜しんだそうです。

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粟島上新田港の北の浜からの風景

 2012-01-02



 粟島の浜から見た高見島です。この方向から見て

気がつきました。丸亀から見た大麻山(象頭山、金

比羅山も尾根続き)と形がそっくりです。

 この高見島は大小あわせて28ある塩飽諸島

(しわくしょとう)の一つで塩飽七島の一つでもあります。

 瀬戸内海のほぼ中央、多度津港の北西7.4kmの

海上にあり龍王山(標高:297m)を中心に南北

に細長い円錐型の島です。

 また平成6年封切りの映画『男はつらいよ寅次郎

の縁談』では寅さんとマドンナが出会う島のロケ地

にもなっています。

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プロフィール

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Author:麺法師おじさん
散歩の風景、飯野山(讃岐富士)をホームマウンテンにして香川県内、四国内を中心とした登山のブログです。参考になれば幸いです。よろしくお願いいたします。

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