大楠と映画ロケ地の島

 2012-01-01
大楠と映画ロケ地の島1大楠と映画ロケ地の島2

 志々島に着くと大楠と映画のロケ地への案内板が

ありました。道沿いにはロケの写真がたくさん展示

されていて散策を楽しめました。


大楠と映画ロケ地の島8大楠と映画ロケ地の島3大楠と映画ロケ地の島4


志々島が舞台になった『男はつらいよ 寅次郎の縁談』

は、1993年12月に公開された男はつらいよシリーズ

の46作目です。

【そのあらすじは】

晩秋を迎えた頃、柴又に帰った寅次郎は、さくら達の様子を見て、尋常ならざる雰囲気を感じ取る。聞けば、大学卒業を目前に控えながら就職先が決まらない満男が、ヤケを起こし家を飛び出して、それから1週間が経過してるという事だった。間もなく、満男から小包が届き、寅次郎はそれを頼りに瀬戸内海の小島志々島まで満男を連れ戻しに行く。寅次郎はやっとの思いで満男を探し出し、東京へ帰るよう厳命する。しかし、島の暮らしが気に入った満男は、寅次郎の言葉に耳を貸さなかった。寅次郎は呆れたが、満男が下宿している家の美女葉子(松坂慶子)に一目逢うと、たちまち恋に落ちてしまうのであった。


大楠と映画ロケ地の島5大楠と映画ロケ地の島6大楠と映画ロケ地の島7

機関車先生は伊集院静氏原作の小説で2004年に

公開の映画です。

【そのあらすじは】

昭和30年代の瀬戸内海に浮かぶ葉名島。この島にある、水見色小学校に北海道より臨時教師、吉岡誠吾が赴任してきた。彼は子供の頃の病気の影響で口をきく事が出来なかった。子供達は彼の事を「口を”きかん”」→『機関車先生』というあだ名で呼ぶようになる。

葉名島のモデルは伊集院静の出身地である

山口県防府市の野島ですが撮影は丸亀市沖の

本島と三豊市詫間町沖の粟島、志々島で行わ

れました。


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コメント
粟島も志々島もロケ地として選ばれる理由がありますね~!
機関車先生、ストーリーも風景も感動しました。






【2012/01/02 09:43】 | あわしまkitty #- | [edit]
あわしまkittyさんコメントありがとうございます。m(__)m

コケ地になる理由が沢山ありました。昔の家並が保存されていて

イイ感じでした。気候が温暖で雨が少ないのもイイですし、島の

人たちの協力もあってのことだと思います。イイ島ですね。v-220
【2012/01/02 17:25】 | 麺法師 #- | [edit]












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散歩の風景、飯野山(讃岐富士)をホームマウンテンにして香川県内、四国内を中心とした登山のブログです。参考になれば幸いです。よろしくお願いいたします。

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