香川県三豊市仁尾町妙見宮の巨大な岩の屋根にビックリ

 2015-06-01


先日の水曜日、二つ目の妙見山に登る途中にある妙見宮にお参りしました。話しには聞いていましたが想像以上に巨大な岩の屋根でした。通称 『 妙見さん 』 と呼ばれている妙見宮は吉祥院の奥の院として、北斗七星(別説には北極星)を神格化した妙見菩薩を祀っています。天蓋石を屋根、岩屋石を天井として銅板葺で唐破風の向拝をつけた珍しい建築物です。境内には巨岩、奇岩が重なり、老松、老杉が繁っており、まさに深山幽谷の雰囲気でした。妙見宮の脇には小さな洞窟がありココを潜り抜けると幸運もたらすと聞いていたので真っ暗の中通り抜けをしました。行かれる方は電灯を持っていくことをお勧めします。

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散歩の風景、飯野山(讃岐富士)をホームマウンテンにして香川県内、四国内を中心とした登山のブログです。参考になれば幸いです。よろしくお願いいたします。

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