北緯34度13分の奇跡
2008-06-01
この写真はNHKから発売された『空海への道』全三巻のビデオを撮影したものです。
以前、高校の同級生からのグループメールで教えてもらったのですが、空海の人生には数多
くの偶然(奇跡)があります。そのなかの一つに北緯34度13分の謎(奇跡)があります。
善通寺(空海誕生の地)
青龍寺(長安【現在の西安】で遍照金剛を授かった)
高野山(入定の地)
この弘法大師の三大聖地は全て北緯34度13分にあります。
ここまでは私の友人も知っていた有名な話(私は数年前に教えてもらうまで知りませんでした)。
それから興味をもっていろいろ調べていくうちに四国八十八ヶ所のうち
71番札所、弥谷寺 (いやだにじ)香川県三豊市
72番札所、曼荼羅寺(まんだらじ)香川県善通寺市
73番札所、出釈迦寺 (しゅっしゃかじ)香川県善通寺市
74番札所、甲山寺 (こうやまじ)香川県善通寺市
75番札所、善通寺 (ぜんつうじ)香川県善通寺市
も北緯34度13分にあることがわかりました。
それともう一つ(まだ現地に行って確かめたのではないのですが)あります。
それは『空海の泉』という希少天然還元水です。偶然発見されたこの水の取水地(百々の渕)
は地下230メートルで鮎滝断層のゼロ磁場の位置にあるということです。
この水のメーカーさんからの情報ですが水の取水地は北緯34度13分ということです。
以上のことはただの偶然だとは思えません。お寺は意図して建立は可能ですが、生誕地と
青龍寺が、そしてゼロ磁場の位置が同じというのは奇跡かも知れません。
もしこの水を飲みたい方がいらっしゃいましたら、私宛 hirai@niji.or.jp にメールお願いします。
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