泰山木(たいさんぼく)の咲く散歩道
2008-06-14
この写真は今朝の散歩の途中撮影したものです。
城乾小学校の南東の角(北向き地蔵様)から海に向かってカラー舗装された歩道が京極大橋
まで続いています。JRの高架したからは街路樹がタイサンボクに変わっています。
友人からのご指摘でハナミズキではなくて泰山木(たいさんぼく)であることが判明いいたし
ました。ありがとうございます。勉強になります。
ということで、以下の説明はハナミズキでありますが、このままにしておきます。
後日、泰山木についてブログに掲載させてください。
ハナミズキは北アメリカ原産でミズキ科の落葉小高木です。散歩道の並木の花色は白です。
1912年に当時の東京市からアメリカワシントンD.C.へ桜(ソメイヨシノ)を贈った際、1915年に
その返礼として贈られたのが始まりだそうです。アメリカ山法師 (やまぼうし)とも呼ばれ、日本
の気候にもよく合い花びらに見えている部分はがくが変化したもので真ん中にある緑色の部分
が花の本体です。花色は白や薄紅色で秋には赤い実ができて花もきれいですが紅葉も美しく
季節ごとに楽しむことができるそうですが、今まで気がつきませんでした。
英名はフラワリング・ドッグウッドといわれるそうで、これはハナミズキの樹皮を煎じたものを犬
のノミとりの薬として使用したところから名付けられたそうです。
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