純米酒頒布会
2009-08-28


先ほど、こまさん(こちらから)が日本名門酒会の2009年秋の純米酒頒布会の申し込み用紙を
持ってきてくれました。4合ビンが毎月2本づつ10月から翌年の3月まで届くものです。
日本名門酒会の品質管理委員会のメンバーさんたちが自信をもって選んだ純米と純米吟醸で
す。こまさんのお店で見る知っている蔵元さんとマッタク知らない蔵元さんのお酒が12銘柄届き
ますのでどんな味なのかトテモ楽しみです。パンフレットにはお酒の特徴と原料米、精米歩合、
アルコール分、日本酒度、酸度、酵母、仕込み水、何処の杜氏さんで名前と年齢まで書かれて
います。これらのデーターを見てどんな味のお酒なんだろうと想像するのもいいです。お値段もお
手ごろでお買い得だと思いましたのでスグニ注文いたしました。
純米吟醸 『南』
2009-08-24


先日、坂出市のお客様から写真の日本酒 『純米吟醸 南 』 をいただきました。
Tさんがとてもお気に入りのお酒だそうです。高知県安田町の蔵元、(有)南酒造場さん
醸造です。わたくしはこの蔵元さん全く知りませんでした。小さな四国のなかにも色々
な醸造所があるんですね。こまさん(こちらから)に以前聞いたことがあるんですが、
新潟県一県の蔵元の数と四国四県の数がいっしょだそうです。香川県の酒蔵は近年
かなり減ってますが、高知、愛媛両県にはにはまだまだ残っています。
ところでお味ですがスッキリとした飲み口で旨みもあり喉越しも良くバッチリでした。
Tさんありがとうございました。
純米酒飛騨の田んぼ
2009-08-22



先日、こまさん(こちらから)の新しく取引の始まった蔵元さんの商品ということで
早速、試してみました。純米酒は70%精米が普通ですが、このメーカーさんはお米
を無駄にしたくないということで、大粒の酒造好適米を使うことにより80%精米での
純米酒製造にこだわっているそうです。最初、飲んでみたときには80%精米にして
はよく出来ているかなぁという感想でしたが、開封後、日にちがたつとまろやかになり
喉越しのツンツン感がなくなってトテモ良くなってました。原材料費を抑えることが出来
ているので価格がリーズナブルでお買い得のお勧め品です。
醸造蔵元は岐阜県飛騨市古川町の(有)渡辺酒造店さんです。
十四代
2009-08-16

先日、 『うり』 さんに同級生歓迎会で行った時に以前から飲みたかった日本酒に
出会えました。それが写真の 『十四代』 です。高木酒造(山形県村山市)さんの
醸造です。この十四代「吟醸」吟撰を飲んでみると、上立ち香は、心地よく熟成され
たフルーツのような香りがしてさわやかでした。含むと、上品な甘味があり口中に膨
らみますが、飲み越すと消え去ります。究極といえる日本酒の一つだと思います。
さすが日本酒人気ランキングでトップを争うだけのことはあります。口に含んだ時の
円やかさと後味の良さは最高です。
司牡丹の日土人
2009-07-21


四国の酒ということで酒米の製造からこだわって、そしてたくさんの人たちが酒造りに
参加をして造られたこだわりの日本酒です。こまさんのブログ(コチラから)で四国新聞
で紹介された記事がアップされています。ご覧下さい。下の写真で右から5番目にこま
さんのお名前もラベルに掲載されています。いくらこだわって造られた純米酒でも最後の
最後は味が勝負です。これが70%精米ですがトテモ喉越しも良く、立ち香(アロマ)と
含み香(フレーバー)もバッチリでした。生酒ならではのフレッシュなパイナップルフレー
バーも感じますし、お勧めの日本酒です。さらに嬉しいことには、お値段もお手ごろで、
これも重要ですよネ。




